おちゃめな、プリティなSammy
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台湾マンガの完成
「サミーに優しい台湾」聴導犬漫画、10/11日発売開始。



お待たせしました。
2冊目の漫画が完成しました。

サイズもA4からA5に変わり、持ち運びやすくなりました。
サミー旅日記となっていて台湾人たちとの出会いを描いています。
コミカル風に仕上げていますので、前回の漫画とはまた違う味わいがあって
楽しんで頂けると思います。

欲しい方は私まで連絡ください。

初版数量限定となっています。お申し込みはお早めに。

特定非営利活動法人MAMIE(マミー)は台湾補助犬協会設立を応援しています。

この漫画の売上の一部をサミー基金として上記協会設立へ寄付させていただきます。

ご協力ほどよろしくお願い申し上げます。
# by yummypon | 2009-12-31 15:36 | メディア | Trackback | Comments(7)
河津町社会福祉大会
またまた 河津にやってきました。
5回来ていますね。

河津町社会福祉大会の記念講演の講師として行ってきました。
三時間かけて海沿いをドライブしながら行きました。

通訳者も顔馴染みです。
100人ほど集まって、式典が行われました。

静岡県としての高齢者のパーセンテージは23%に対してここ河津では32%という
高齢者が多いそうです。高齢でも元気な町づくりに励んでいます。

実際に私が講演を始めた時、会場を見渡したら30代以下はあまり見かけませんでした。
私の話はみんなに伝わるかな?わくわく。

サミーの仕事
「ゆんみ」
突っつく。
そこからみんなをぐいぐいと引き寄せます。

皆さんはもちろん福祉に関している人たちばかりでしたから、しっかり話を聞いていただけました。

手話の勉強も、みなさん頑張って手を動かして頂きました。
上手にできていました。
ありがとうという意味を説明の入り口ですぐ、
「相撲の手刀だな」と答えていました。
流石です。

新幹線の話をサミーが黄門様と例えたら
爆笑。

受付には今残っているサミー漫画23冊持っていったら
あっという間に完売。
すごすぎる。

話終えた時のみなさんの顔が素敵だったので気持ちよく話し終えることができました。
河津町にはもう5回ほど来ているので、
今度来た時はもっと皆さんと話せるかな?

講演が終わった後は交流会でしたが、まだ時間があったので
くらの坊でお茶してきました。
講演の後は甘いものが食べたくなりますので白玉クリームみつまめを注文しました。
おいしかったよ。
雰囲気がとてもいいです。

6時から9時まで交流会。
5回も来ていれば交流会も5回目。
知っている顔ぶれが増えてきます。久しぶりに会った人もいました。
今年の2月にボランディアで南小学校で講演した時の担当先生も来ていました。
あれがきっかけに手話サークルに通い始めたというそうです。
そういうきっかけで手話につながっていくのは嬉しいね。
サミーのパワーはすごいです。

夕食はまだ食べていなかったのでガストへ移動。
まず、サミーの食事を上げて、サミーをホテルで休ませようと思ったら
サミーは一緒に行きます!

一緒にガストへ。
案の定、足元ですやすや。
ガストに集まったのは9人。
色々話しては11時半に解散。

ホテルに戻って、友人と話していたら1時半。
うわああ
今日一日どんだけたくさん話したのだろう。
ネタは尽きない。。。

翌日は
もちろん、いつもお世話になっているヤマ美容室に寄って
東京まで戻りました。


# by yummypon | 2009-11-13 22:08 | 講演 | Trackback | Comments(1)
サミーの頭脳ゲーム
最近私はガチャガチャカプセルを買うようになった。
金額は昔より高くなっちゃいましたね。今は200円。
目的はスヌーピー。
今や私の携帯にスヌーピーがたくさんくっついています。

空になったカプセルはどう使おうか?
昔、サミーにたくさん頭脳ゲームを考えた私ですが最近はしていない。
しかし、彼は若いのか
色々なことを思いつきます。
久しぶりにサミーに頭脳ゲーム。



サミーは面白がって、次は?次は?と。
サミーは普通のゲームは無関心だよね。
こういうゲーム好きだよね。
目が輝いています。

自分のところに落ちてこない?
ぱくっ?
あれ?
そこからサミーの本領発揮!
考えるロダンではなく考えるサミーとして。
その顔かっこいいな。
# by yummypon | 2009-11-12 21:54 | sammy | Trackback | Comments(1)
平塚ろう学校の自立活動講演会
本日は平塚ろう学校で自立活動講演してきました。

平塚ろう学校の自立活動の一つとして毎年ろうの大人の人をお招きして
それぞれの経験を話を生徒に聞かせる一つの行事になっているそうです。

平塚ろう学校には私が書いた本はすべて図書館に置いてあるそうです。
嬉しい限りですね。
サミーの漫画ももちろん置いてあって、事前学習してきた生徒もいたそうです。

漫画で読んだから、実物はどうかなと楽しみにしていた生徒もいたそうです。

漫画に眉毛を描かれていますが、先生はサミーをみて「ああああ」と納得していただけました。
そんな風にサミーは顔の表情が豊かなんですよね。

家から出るときはものすごいゲリラ豪雨に見合われて、運転大変だった。
行きたくない!でも生徒が待っている。行かなきゃあ。

ろう学校に着くころには雨があがって少し晴れ間が見られました。

中学部と高等部との合同で体育館で講演を行いました。

読み取り通訳者2名、PC遠隔文字通訳 NCK
初めて聞いたのですが、PC遠隔文字通訳は全国で各自宅のPCパソコンで文字を打っているそうです。
今まではその場に4人ほど2人で交代しながら、スクリーンに映し出していました。
今回は読み取り通訳者のマイクを基に全国にいる NCKメンバーがマイクの音声を聞き取りながら
タイプしていきます。そのデータを本部の方でまとめてスクリーンに出すという新しい技術。
わざわざ、会場に来なくても自宅待機でできるとはすごいですね。
会場には本部として一人来なければなりません。
いろいろな方法があるものですね。

1時間半という短さで
毎回と同じように進めていきます。
今回はDVD上演なしでやりました。

最初のサミーの仕事紹介として、みんなで「ゆんみ」と叫ぶと
サミーは鼻で私を突っつくと
「おおおおおおおお」

座れという手話で指示すると座るサミーをみて
「おおおおおおおお」

高校生男子は元気に発言している子もいました。
中学部の生徒も頑張って発言していましたね。

質問タイムを15分ほど残しましたが、一斉に並んで次々と質問。
素晴らしい。
質問無という状況は悲しいからね。

サミーと出会ったきっかけは?
サミーの年は?

サミーの年の質問で逆にみんなに質問してみたら、いろいろな答えがあがってきましたが
20歳!と言われた時はおおおお
サミーが20歳まで生きてほしいと思いましたね。

サミーが病気になったら?
サミーと一緒に動物園行ける?
住まいは?

先生から感想文を書いたのを送ると言われたのでそれを見るのすごく楽しみです。
後ほど先生から撮っていただいた写真をアップしたいと思いますのでしばしお待ちを。

ろう学校の生徒たちはかわいいです。


# by yummypon | 2009-11-11 21:29 | 講演 | Trackback | Comments(1)
素敵な話
マイリンクしているオリーバー・ウッドのイギリス動物日記に
犬を飼っている私、そして犬を飼っている人たちにぜひ読んで欲しいです。
感動のそのもの。
こころが温まる良い話

宛先のない郵便でもちゃんと受け取っては
子供の心を汲み取って返事があったことには感動ですね。

これから寒くなる時期に心が温まりました。

# by yummypon | 2009-11-10 15:39 | We love dogs | Trackback | Comments(0)
目が回るほど忙しかった1週間
10月31日に世界デフゴルフ連盟長のアーネ会長を迎えてから11月6日帰国するまで
目が回るほど忙しかった。

アーネ会長とはメールでスケジュールなどやり取りし、成田空港まで出迎えていった。
しかし、会長の勘違いで時差を考慮していなかったため、本来は11月1日到着を
10月31日到着であると連絡してきた。

案の定、いくら待っても来ない。
カウンターでアーネ会長のリストを調べたら明日のフライトであると確認。
がっくり。

11月1日
無事にアーネ会長を迎えることができました。

会長はタフガイですね。66歳という年齢にも関わらず、この1カ月はほぼ母国のスウェーデンに
いなかったそうです。スコットランドはじめボリビアへ飛んではその2日後には日本にやってきました。

新幹線に乗って名古屋へそして津駅までご案内しました。


津カントリー倶楽部の小池理事長の主催によるウェルカムパーティ


今回の招待外国人


私は国際手話通訳及び接待としてアーネ会長に付き添いました。

11月2日
第一回日本チャレンジド・デフオープン大会
本来なら、私は選手として参加の予定でしたが
アーネ会長の通訳、接待、販売、役員という仕事がたくさんあったので
選手としてのプレーを集中できる環境ではなかったので参加を見合わせました。
この大会は日本デフゴルフ協会の主催です。

11月3日
第15回ザ・チャレンジドゴルフ大会
この大会はチャレンジドの主催なので私は選手として出ました。

カメラマンがいいショットを2枚撮っていただきました。
もちろん、サミーと一緒です。とても嬉しくて宝物です。



もちろん表彰式には着替えてすぐ通訳者として向かいました。
おかげさまで何も食べられず、通訳として徹しました。

プレーした後の通訳はつらい。
眠いし、おなかがすいてくらくら。

やっぱり一つしかない体に何役もこなすのは大変。
はー。

11月4日
先に車で戻った私は、東京駅のホームにアーネ会長たちを迎えに
ホテルまでご案内。

11月5日
東京観光は父と一緒に。

11月6日
12時に成田空港を出て、スウェーデンへ帰国。
その日の私はいっぺんに疲れが出て体中痛い!
もちろんマッサージ2時間してもらいました。

自分にお疲れさまでした。

サミーもお疲れさまでした。
# by yummypon | 2009-11-08 01:01 | Trackback | Comments(1)
藤桜祭
今日も大学祭へ行ってきました。
もちろん、補助犬理解啓蒙活動です。

アジアワーキングドッグで実習を受けていた日本大学生物資源科学部の学生のご縁による
介助犬についての講演が行われました。
アジアワーキングドッグ代表の野地さんより講演がありました。

場所は藤沢にあります。
講演の会場はなんと博物館です。

野地さんよる介助犬の説明、デモ

聴導犬パートナーによる観客との質疑応答

このときはもちろん、通訳なし。
私の言葉もそのまま私の声で伝えている。
補足説明が野地さんから言っています。最初に野地さんと出会ってから
お互いのコミュニケーション力は随分上がったものです。
最初は野地さんが何を言っているのかさっぱり分からない。
野地さんも私が言っていることが分からない。
お互いに通じていないが、犬に関してはちゃんと通じている。
犬が唯一の私たちのパイパスだった。
今はお互いに何を言っているのか理解できるようになった。
だから今、安心してティアを預けている。
野地さんも私もアメリカ仕込み。犬に対する共通な考えがあるから。。。
サミーも野地さんにはうれしそうに尻尾を振る。
サミーは気難しい犬で、あまり他人には振り振りすることはない。
クールなサミーである。

講演が終わった後は、少しだけ見て回りました。
獣医科学研究部臨場班VCCと動物資源科学研究部。
そこには面白いもの発見。

サミーは骨の子牛とご対面。
意外と子牛は大きかった。サミーより少し大きいです。
サミーは好きな骨に興味があり、クンクン。
学生たちもサミーがどんな反応するかどうか見守ったが、クンクンするだけで終わった。
犬には8種類の血液型があるそうだ。
人間の二倍だね。

そのあとは、遅い昼食。
ティアは協会の車で待機していた。

場所を移動して、湘南台へ。
そこではお祭りをやっていた。
そこでサミーは待機して、ティアとのトレーニング。

ティアは風船にビビるのでそれを慣らそうと。

また別の場所で

このときはへっぴり腰にならず、クンクンと。
風船におやつをくっつけて、大丈夫、何もないことを教え、
大丈夫だと覚えたティアは平気。

祭りには音楽もいろいろな匂いとかあったけど、ティアは落ち着いて
歩くことできました。
しかし、近くにサミー姐がいるはずとギョロギョロする部分もありました。
怖いサミー姐だけど、大好きなサミー姐なんですね。
ティアにとっては。

トレーニングの後は恒例のツーショット

まずまず大きくなって、落ち着いてはとてもかわいいティアになっています。

ティアのトレーニングの後は
サミーと祭り会場を見回りました。
カメさんたちに出会います。


いろいろ見たね。
# by yummypon | 2009-10-26 19:58 | 講演 | Trackback | Comments(1)
日吉フェスタ・矢上祭
本日は慶応大学の文化祭へ行ってきました。

何しに?

もちろん、聴導犬普及活動とティアとのトレーニングです。

まずは、矢上祭の方へ行ってきました。

慶応大学はキャンパスがたくさんあるんだけど、日吉駅に2つのキャンパスがあるとは思わなかった。
矢上キャンパスは理工学部。
結構賑やかでしたね。


女装コンテストや、ミス慶応、ミスター慶応というイベントもあり。
むしむしランドを見てきました。
見事にカブトムシが飛んでいる様子が...


場所を移動して、日吉フェスタへ。
そして、補助犬のデモンストレーションの前に紹介。
サミーは現役の聴導犬。
それ以外はトレーニング中の補助犬。
もちろん、ティアもトレーニング中。


ティアは人気者です。
子供たちはちゃんと犬に対する扱い方が分かっていました。
私が話すとちゃんと聞いてくれました。
嬉しくなるなあ。
でも、一人だけ変な子がいて
ティアに向かって土下座していたから、なんでだろう?
でも、その様子は楽しげでした。
ティアは訳が分からず、キョトンしていましたが。。。


ティアは大好きなサミー姐と一緒にキャンパス内を回りました。
苦手な音がいろいろあっちこっち流れていたけど、
サミー姐と一緒で心強かったようで、しっかりサミー姐の後をついたり、並んで歩いていました。

サミー姐、どうですか?
私、ちょっと成長はしているでしょと言いたげのティアです。
# by yummypon | 2009-10-10 20:40 | 講演 | Trackback | Comments(2)
二足で立つ犬
アンビリバボー4時間祭りを見ていた時だった。

犬が人間みたいに二足で立つ???
それがその写真です。


前肢に障害のある犬だった。
ゴールデンレトリバーとチャウのミックス犬。
母犬に育児を見捨てられ、その家族の努力と愛情ですくすく育った。

障害でも明るく、普通に生きている犬に多くの感動を与える犬となったのだ。
動画どうぞ。

# by yummypon | 2009-10-08 22:16 | メディア | Trackback | Comments(2)
イヌと触れ合う五つの輪
本日は麻布大学で公開での講演でした。



大学での取り組みは素晴らしいものでした。
今回も介助犬2頭、聴導犬1頭という組み合わせ。
しかも彼らは一緒に韓国へ旅行した仲。
いつでもどこでも一緒に旅して、補助犬の素晴らしさを広めてきた大事な仲間です。

まずは
けん

パートナーの愛情こもった手作りウェアです。
頑張って介助犬のところをくり抜いて作ったそうですよ。
腕と下半身がまひしていて痛みを感じない人なんですが、元気なFさんです。

次は
アルファ

初代のニッキーは引退してしまいましたが、ニッキーとアルファを溺愛しているゆっきー
ゆっきーと私はよく似ている。
初代ニッキー黒犬、アメリカ育ち、アメリカと日本のギャップに苦しむ。
2代目アルファ茶色犬。
私の初代はもちろん黒犬サミー、2代目になるのは茶色のティア。
似た者同士。
会うたびにガハハアッハと笑いあう仲。

アジアワーキングサポートドッグの代表者、野地さんが簡潔に補助犬を説明する。
それぞれのデモを行い、聴導犬のサミーはデモを行わないので
簡潔に口頭で説明した。

=引用=
麻布大学 介在動物学研究室では①イヌを知る機会の提供②補助犬との生活を希望する障害者のサポートシステム構築の2つを柱に取組を進め、その取り組みを「イヌと触れ合う五つの輪」を名付けました。
その五つの輪とは?
補助犬は障害者を中心として、育成者、ボランティア、社会の支援があって初めて誕生します。
そして、補助犬の普及にはこの五つが一つとなり歩んでいくことが不可欠です。
=引用 終わり=

分かりやすい進行で進められましたが、2時間という短い時間でしたので
それぞれの持ち時間は5分、3分と短く
出来るだけ短い時間で思いを皆さんに伝えられるよう言葉を選びました。

補助犬育成協会のみならず、大学側でこういった公開授業を設けていただけたのは
ありがたいことです。
こうして、社会からの理解と援助があって初めて社会とともに補助犬と歩いていけるのです。

サミーと歩んで9年。
最初と比べたら、確かに多くの変化があります。


麻布大学は獣医も兼ねていますから
たくさんの動物がキャンパス内にいます。
まずは、馬
軽やかに走っていますね。かっこいい。

ガングロの羊。
サミーが見たらシープドッグの本能が出そう。。

可愛い豚
ぶびっ


全ての講演が終わった後は
傍観者との交流。
子供も来ていました。
サミーに触りたいということなので
正しい触り方を教えてあげました。

私の言葉をしっかり傾けて、うん、うんと言ってサミーを心こめて撫でてくれたのが
嬉しかったですね。
最初は普通に頭から撫でようとしたとき、サミーは嫌!
その子供は犬が好きなので嫌!と動いた時は怖がることがありませんでした。
注意して、あなたもいきなり撫でられたらびっくりするよね。
だから、今サミーがびっくりして嫌!と言ったんだよ。
仲良しになりたかったら、においを嗅がせてあげて
サミーがいいよと言ったら見えるところから撫でてあげてね♪
うん、今度は言われたとおりに素直に行動した子供たち。
いい子。うんうん。
長いこと撫でていました。

こういう子どもとの触れ合いもいいね。
親子で来ていて、お母様も一緒に触れあいの学習をしてくださいました。
しっかりマンガの宣伝して、購入してくださいました。

交流会が終わった後は仲間たちとの記念写真。
障害は違っても仲間。

今回もまた新しい出会いがありました。
ありがとうございます。
# by yummypon | 2009-10-04 16:32 | 講演 | Trackback | Comments(3)

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