悪性線維性組織球腫(あくせいせんいせいそしききゅうしゅ )

実は

いつものように私はサミーの体をまんべなくマッサージしていた。

そうすると、左前肢にしこりがある。

そのしこりは可動性のもの。 1cmくらいだった。

何これ?念のため右の方も確認する。右にはない。

それは10月25日だった。

早速27日にかかりつけの獣医さんに診てもらうことにした。

獣医さんの判断は悪性ではないと思うが、大きくなるようであったら

手術してとりましょう。

それまでのサミーの様子は食欲がなかったり、元気がないという症候は全くない。

至って元気のそのもの。食欲旺盛。うーん。

11月11日に 獣医さんに預けて手術してもらいました。

その腫瘍は直径1.5cmくらいの白いものでした。

獣医さんの見検では両性のものだと思うけど、心配なら検査に出しますか?

私はサミーが8歳を超えていることから、念のために検査に出すことにしました。

万が一のことがあるから。

そして、

本日その結果が出ました。

病理組織学診断:悪性線維性組織球腫(MFH)

いい結果ではありませんでした。

概要: 間葉系由来の悪性腫瘍性病変の浸潤性増生が認められました。不規則な境界を有する充実性腫瘤が形成され、腫瘍細胞の充実性増生をみる部分と粘液状の基質に腫瘍細胞が散在する部分が混在して認められます。細胞密度は種々ですが、核小体明瞭な円形不整形核を有する円形ないし紡チュウ形の腫瘍細胞が充実性もしくは束状の配列で増生し、粘液状基質や繊維を伴って増生しています。

腫瘍境界は不明瞭で、局所再発の可能性があります。検索した範囲内では脈管侵襲は見出されません。


所見では可動性であり骨に癒着していませんでした。
早期発見で転移はなく完全に取り除いたものと私は信じています。
12月に入りましたら念のためX-Rayで内蔵のほうも見てもらいます。
今は様子をみて見守りたいと思います。

症候としては食欲が落ちたり、元気がないということですが
サミーはいたって元気で食欲旺盛です。

繰り返しますように早期発見で完全に取り除いたものと私は信じます。
これから先サミーと一日でも長く一緒にいられるように。

とにかくサミーに心配をかけたくはないので
プラス思考で明るくいつもと同じようにサミーと接したいと思っています。
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by yummypon | 2008-11-17 21:40 | 獣医・健康
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I am hearing dog for Yummy


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