20号に達しました

やっと聴導犬認定犬が20号に達しました。
サミーが2号です。ただいま妹のティアは聴導犬修業を受けていますが...
ニュース先をリンクしましたが、日数が経つと消されてしまいそうでそのまま引用してコピーしました。↓

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聴導犬 九州初の認定 大村市の宮本さんと「武」 殺処分直前 厳しい訓練を経て 「二人三脚」新たな一歩
2009年6月3日 08:53 カテゴリー:社会 九州・山口 > 長崎


ファクスが鳴ったことを宮本さんに知らせる武=2日午後、長崎県大村市 聴覚障害者の「耳」となって手助けする聴導犬に、長崎県大村市の理容店主で耳がほとんど聞こえない宮本努さん(50)と暮らす「武(たけ)」が九州で初めて認定された。聴導犬は2002年の身体障害者補助犬法施行で登場したが、多額の育成費や訓練場所確保の難しさから普及していない。厚生労働省によると今年4月1日までに認定された聴導犬はわずか19匹。殺処分直前だった武は厳しい訓練を経て、宮本さんと二人三脚の暮らしをスタートさせた。

 武は06年12月生まれの雑種の雄。保健所に持ち込まれる寸前だったが、特定非営利活動法人(NPO法人)「聴導犬育成協会」(大村市)の広告が飼い主の目に留まり、生後3カ月で同協会に引き取られた。

 武は同協会理事長でトレーナーの萩原美奈津さん(34)の下で、インターホンなどの音源まで飼い主を導く「聴導動作訓練」や、火災警報器が鳴ったら前脚のタッチで知らせる「回避訓練」などを日夜繰り返した。

 武は不器用で、早い犬なら半年で終える訓練に1年以上かかった。それでも「まじめで一度覚えたら忘れない武」(萩原さん)は今年4月、兵庫県で宮本さんとペアで試験を受けて合格した。

 同協会によると、育成費は最低でも1匹約100万円。多くの人が出入りするデパートでの訓練が断られるなど、一般の理解も普及への課題という。萩原さんは「聴導犬の潜在的な需要は1万人とされており、多くの人に聴導犬の必要性を知ってほしい」と訴える。

 武は合格前から宮本さんの家族と生活を始め、理容店のマスコットとしても人気上昇中。1日夜に同市であった認定授与式で宮本さんは「息子みたいなものです」と武に笑顔を向けた。

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 ▼聴導犬
 耳の不自由な人の代わりに、目覚まし時計や火災警報器の音を聞き分けて、起こしたり誘導したりする補助犬。身体障害者補助犬法の施行で盲導犬、介助犬とともにホテルや飲食店への同伴が認められている。同法施行前に活動していた聴導犬は「暫定犬」として区別され、新たに試験に合格すれば認定される。九州内での育成施設は長崎県大村市と鹿児島市の2カ所。認定の試験を行える国の指定団体は九州にはない。

=2009/06/03付 西日本新聞朝刊=
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by yummypon | 2009-06-03 23:26 | We love dogs
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