介助犬ロッキー

本日の天才! 志村どうぶつ園
介助犬 ロッキーが映りました。

知らない人のために アマゾンより引用
筋ジストロフィーという難病と闘う信田滋弘さん(21歳)。ロッキーとの出会いは4年前の高校3年生の春だった。2002年5月に成立した「身体障害者補助犬法」のもとで初の介助犬として岐阜県から貸与されるはずだったが、法の移行措置でロッキーには正式な介助犬ではなく「暫定犬」いう資格を与えられた。 大学入学を機にロッキーと新たな希望に向かう信田さんは、'04年夏に認定試験を受験したが、厳しい審査に途中棄権。再度の受験も体調不良などで不合格。現在は「介助犬」としての法的な資格を持たない。「たとえ法律で認められなくてもロッキーはぼくにとって大事な介助犬、心の友です」という信田さんを進行する病魔は車椅子の生活からも引きずり降ろそうとしている。

ー引用終ー

参照URL
介助犬 ロッキーと生活
難病を抱えた青年と”心の友”介助犬が歩んだ1500日
ロッキーの復権のために
その他


厳しい審査に途中で断念したことを聞いた時、私は法を決めている人って結局
当の本人の同じ立場に立っていない 健常者やその分野の権威者であったりする。
確かに専門家ではあるけど、私がいつも思うのは
その人の「心の闇」までは専門者は解りきっていないと思う。

滋弘さんは最初にロッキーと出会ったときは触れないほど体が動かなかったそうです。
でもいつしかロッキーの心の励ましで、滋弘さんの心に変化が起きる。
頑張ってくれるロッキーのために 「ありがとうって」なでてあげたい。
そういう気持ちがだんだん強くなっていくと
伸ばせなかった筋肉が滋弘さんの意思により、ロッキーを触れるようになるまで
よくなってきた。
いくらリハビリしても、筋肉は伸ばせなかったのに、ロッキーの働きによって
滋弘さんの心を動かした。
そうやって彼らの絆は深くなっていく。

そういうケースは滋弘さんだけではなく
多くの補助犬パートナーは声をそろえて言う。
補助犬はただ運んでもらったり、音を教えてもらったり、
見える働きをするのが役に立っているのではない。
一番役に立っているというか支えとなっているのは「心」
「心」がもろいと社会に出る勇気さえもない。
しかし、補助犬はものを言わないかわり、行動で示す。
おせっかいでもなく、ちょうどいい具合で示す。
そうすると、愚痴っていた障害の弱みに 気がつかされて
自分を見直す機会にもなる。
障害に対して不憫に思い、ジレンマになりわがままになっている自分に
発破をかけて、 補助犬を通して 
自分はひとりじゃない。 補助犬が背中を押してくれる。
辛くても何も言わないけど、そばにいる。
周りに何を言われても ずっとそばで自分を見てくれる。
だから もっと強い自分になろうと。
そして一緒にがんばって社会へ出ようと。
そういう小さな勇気を与えてくれるのが補助犬。



でも、
ロッキーがハイジに悲しい映像を送ったときの顔は本当に悲しそうで
目に涙をこらえているようにも感じた。
犬だって感情の生き物。
私が涙汲んでいると、サミーは後ろで無邪気に
ご飯食べ終わったよ! 次はデザート頂戴って 誘ってきた。

サミーよ。
私もいつまでもサミーの傍にいるよ。
Hi(テープをDVDに書き換えたものを確認した。
それはサミーがやってきた日からの記録テープだった。
生後2か月のサミーは小さくてかわいかったんだね。
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by yummypon | 2008-05-31 21:54 | We love dogs
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I am hearing dog for Yummy


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