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台湾手話取材してくれた人のブログです。

台湾手話「サミー」取材のブログ

これはアニーさんがご協力していただいて翻訳してくれました。
一緒に写っている彼女はサミーの取材に来ていた人です。

報道ニュースのレポーターより沢山私に質問した人です。その時は台湾友人が
いたので通訳してくれました。彼女は手話の勉強していて、
私に手話で話してくれたのですがやはり台湾手話対応になっていたので
分かりにくかった。台湾ろう手話は分かりやすくお互いに通じ合えたのです。
世界どこへ行っても対応手話形式だとどうもいまいちで充分内容が把握できない。
でも、通じる部分は直接返しましたが、???な面は友人を通してもらいました。
サミーのことを褒めまくっているので親バカな私は嬉しい。
↓ではアニーさんの訳をごらん下さい。

今日、私は取材でついに伝説の聴導犬に会いました!

以前、日本の番組で見たことがあったのですがが、実物はそれを超えるすごい犬でした。手話を理解できるだけでなく、さらに必要な各種の音の意味を見分けることをマスターしています。ドアホン、電話のベル、ファックスの音、アラーム、サイレンなどの音の音源を主人に知らせます。もし「盲導犬」がそのペアの目ならば、聴導犬はまさに耳です。仕事中はとても厳格でなければならず、遊ぶことは出来ません。道を歩いている時、そばで他の犬が遊んでいても知らん顔のまま。羨ましくはないのかな?

日本の障害者の友人であるYumiの台湾旅行の間も、彼女の牧羊犬のSammyはずっと彼女に付き添いました。Sammyをバカにしてはいけませんよ、日本でも「聴導犬」の証明書を持った犬はたった14頭しかおらず、Sammyはその内の1頭なのですから。Yumiは生活の中でもSammyを頼りにしています。家に友達が訪ねて来てドアをノックすれば、SammyはYumiの腰を軽く叩いて知らせます。Yumiがお湯を沸かす時、Sammyはお湯が沸いた音を聴いてYumiをレンジへ行くように知らせます。普通の人には何でもない事でも、聴覚障害者のYumiにとってはSammyの1つ1つの指摘の動作が無ければ聞こえません。Sammyの指摘はYumiの生活にとって便利なだけでなく、それをとても安全にもするのです。

しかしSammyがこうした聴導犬になったのはすべて偶然なのです。7年前、Yumiがアメリカに留学していた時、Sammyを譲り受けました。友人の勧めもあってYumiは自分でSammyにアメリカ手話を読む訓練をしました。Sammyが1歳の時、YumiはSammyを連れて日本へ帰り、聴導犬訓練所に預けて半年間の訓練をさせました。聡明なSammyは順調に認証資格を取り、その後再びYumiとともにアメリカに戻って、Yumiは卒業しました。つまりSammyはYumiとともに大部分をアメリカで過ごしたので、日本へ帰るとその文化と状況に適応する必要がありました。このことは私をとても驚かせました。犬にもカルチャーギャップがあるなんて思いもよらなかったよ!〜また見聞が広まったわ!

Yumiはその日、私に一冊の漫画をくれました。内容は彼女とSammyの生活のあれこれで、特に一般にはまだまだ「聴導犬」への認知と理解が低く、これを多くの人に知ってもらいたいと望んでいます。彼らがベストを着けて働いている時は「盲導犬」同様、主人の許可を求めずに勝手に犬をかまったりしないで下さい。彼らの仕事に影響してしまいますからね。

私達にはかなり自慢できる点があります。今回の台湾旅行でYumiは台湾でのサービスドッグに対する認知教育にとても良い印象を持ってくれたことです。彼女によればアメリカや日本に比べても、台湾では快速電車に乗るのも店に入って買い物をするのも、ベストを着けて仕事をしているSammyを見ればみんなから適切な協力を得ることができ、不便なく通行することが出来ました、と。反対に日本ではYumiはいつも自分が障害者であると説明し、Sammyの仕事内容を釈明しなくてはならないので不便なのだそうです。へへへ・・・嬉しいですねえ。私達自身に拍手を送っちゃいましょうか。

私は家に帰ってからも興奮覚めやらず、私の家のYunyunとLoloを訓練しようかと考えました。でももう一度考え直し。どうやってこの子達を訓練すればいいの?この子達はただただ楽しく、また自分の個性に沿って生活してるってダメなのかな?私はこの子達がただ単に誠実で率直なことを愛しましょうかね?
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by yummypon | 2008-01-26 22:51 | 台湾

新春聾映会「韓国聾映画上映と文化交流」

新春聾映会「韓国聾映画上映と文化交流」を見に行ってきました。

韓国聾映画3本ともモノクロでしたが、背景の映し方が面白いと思った。
短いながらもメッセージはちゃんと伝わっていると思う。
言葉ではなく、影を使った映像が私は印象に残った。

これから世界ろう者で映像技術をお互いに高め合って
ハリウッド映画にも上演されるようになれることを祈ります。
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by yummypon | 2008-01-26 22:33 | 遊び

台湾の手話番組

台湾の手話番組



たまたま自分をストーカーしてネットで探したらありました。
台湾へ行ったとき、ろうのテレビ番組に取材されていました。
台北聾学校内でおこなわれたものです。

聴導犬について説明しており、
最後には聴導犬の手話を2回ほど復唱しております。
たいだい日本の手話と似ていますので読み取れるかと思います。

ごらんください。

サミーが本当にかっこいい。
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by YUMMYPON | 2008-01-25 22:15 | 台湾

ZOOM

はい、覚えているかな?
年末にノルウェーの友人が来日したことをこのブログに書いたよね。

彼らは世界各地のろうに関する所へ出向いて取材をしては
無償でウェブで情報を公開している。
それによって世界各地でろうの実情が分かる。
ウェブサイトの内容は豊富です。
彼らはもっぱら劇関係(芸能)が専門でそれぞれのプロジェクトが沢山載っています。

年末には彼らは私の本に興味を持っていただき、取材を受けています。
編集力の高さには驚かされます。
ではZOOMをごらん下さい。2008年度をクリックすると私とサミーの写真が載っています。
それにクリックしてくださいね。
ちなみにアメリカ手話で話しております。友人は国際手話を話しております。
多国籍無国籍手話で会話しております。
それでもコミュニケーションは成り立つのですよ。
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by yummypon | 2008-01-23 23:28 | メディア

沢山のご声援ありがとうございます。

沢山のご声援ありがとうございます。
見たよ。
でも読み取り通訳者の訳がゆんみらしくないと。
私も最初は迷いました。
NHKに人からは自分で音声してくださいと。
自分の声で伝えることは出来るが、手話がおろそかになってしまう。

台湾でのサミーPRでも音声でお叱りを受けたことか。
音声の当時に手話で話すことは出来ない。どっちか選ばないと。

今回私が取った選択は手話を使うことだった。
手話を使うのはゆんみらしさを出せる。
本来のゆんみなのだ。
手話で自分を主張したいと思ったので読み取り通訳を付けることにしました。
しかし、読み取り通訳者は私のことをよく知っている訳でもないので
ゆんみ訳ができるわけがない。
それが難しい所ですね。

講演する時も聴者が多い場合は音声で手話をつけながら話しています。
となるとゆんみ手話が出来なくなり、音声に沿った手話になってしまいます。
ろう者が多い場合は完全に音声はなくゆんみワールドの手話で話します。
大抵の場合はしゃーりママが来てくれるので、彼女を信じてゆんみワールドを
醸し出しています。

ゆんみ読み取り専用の通訳者はこれから必要かもな。
読み取りだけではなく耳代わりに通訳してもらう。
アメリカには専属の通訳者がつく。
政治内で働く聾者に専属の通訳者がついて、耳代わりとなり声代わりとなり
一身同体で共に行動していた。
そのろうしゃは聴者の対等に働けていた。
日本ではそういう面が遅れていると思う。

アメリカでは障害者はもちろん障害を持って何かにかけている。
だからこそ100%仕事をこなすにはそれを補えるように提供する。
提供した上で対等な仕事を求めている。
日本の障害者は必要なものを提供する前に介護するという面が前に出ていると思う。
それではいつまでに経っても自立は出来ないと思う。
自立支援法と言う前に障害者に必要なものを提供出来る環境を作らないと
その自立支援法は成り立たないと思う。
障害者といえどいろいろなレベルがあるのに全て同じように扱うようでは
重い障害者がますます負担がかかってしまう。
通訳者は仕事として成り立っているのに反して、日本では仕事というより
ボランディアで成り立っている。仕事としての高い位置にはまだ無い。
少しずつ改善できることから始めないといけないかもな。
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by yummypon | 2008-01-22 23:28 | メディア

NHK ろうをいきる難聴をいきる

ろうを生きる 難聴を生きる

本日は会社を休んでNHKスタジオ入りです。
NHk福祉番組の「ろうを生きる 難聴を生きる」に出演します。
テーマが「日本のろう者にとってのギャローデット大学留学体験者は語る」
ですので私自身ギャローデット大学卒業生でもあります。
現在日本でギャローデット大学にいたことのある人は増えて来ています。
それぞれの目的を持って1年だけもしくは卒業して帰国しています。
私は縁があって大学院まで進み、教職の仕事も1年ほどしました。

放送日は1月19日、つまり今週の土曜日になります。

放送: 土曜日 19:40~19:55
再放送: 翌 金曜日 12:45~13:00
再々放送: 翌 土曜日 19:40~19:55
再々々放送: 翌々 金曜日 12:45~13:00

放送時間が短いし、ゲストは私以外にもう一人いますので
本当に持ち時間が短いです。話したいことが山ほどありますが。。。
私としては物足りなく伝えたいことはたくさんあるのに伝えきれずにいるのが
残念。時間の都合もありますからね。。。
でも、いい内容に仕上がっていると思いますのでごらんください。

もちろん最愛のパートナーサミーも出ています。

なんか
年末から旧友の再会が目立ちます。
今回のNHKでの仕事も20年ぶりに一緒に仕事をしました。
ただ、20年ぶりというのは そんなに長い歳月を感じません。
お互いにそれぞれの道を歩き、再会すべく再会したという感じでした。

もちろん積もるほどの話でいっぱい。
今回でお互いに再発見することもいくつか見られました。
そういう人間関係も大事だなと思いました。
20年経っても色あせない関係っていいな。

今年はねずみ年。干支での一番最初の年。
新しく物事を始めるのにいい年。
ビッションがたくさん見えて来た私にとっては細かくたくさん動き回って
基盤を固めたい。そして来年は年女になるので成果を出せるよう頑張るぞ。
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by yummypon | 2008-01-15 14:19 | メディア

雨こそ散歩日和

今日はなぜか

疲れていたのか

天気のせいなのか

冬眠に入った私は

父に起こされるまでずっと寝ていた。

起こされたときの時計は1時に回っていた

自分でも驚いた。久しぶりに昼を過ぎても寝ていたとは。。。

学生のときは最高2時まで寝ていたことはあった。

でもそこまで寝れるという体力。

サミーは?しっかり添い寝しておりました。

もちろん、サミーのトイレはまだ。

外は結構強い雨。トイレだけに済ませようと着替えた。

トイレを済ませると、サミーはもっと!

トイレだけじゃあ嫌だ。

散歩!といって自らリードする。

少しくらいならいいかと思ってサミーの好きなコースにした。

どんどん我が道を歩くサミー。

結構強い雨ですぐ足下が濡れては冷たくて寒い。

サミー、私帰りたいんですけど。。。

お構いなくどんどん家が遠ざかる。

どんどん靴に水がたまってくる。

ここまできたらやけくそだ。どうにもなれ。好きにしろ!

雨の日こそ散歩日和なのだ。誰もいない。

貸し切りな状態の公園でサミーは思い切り走り回る。

リードなしで「つけ」の練習もした。

しっかり「つけ」が出来るのだ。リードをつけるよりも無い方が。

アメリカの山々でノーリードで歩き回っていた名残。

ノーリードの方がサミーは私のことが心配でしっかりついてくる。

リードだと引っ張っているので私がどこにいるか分かるという安心感から

少し引っ張ってしまう。しかし、ノーリードだと引っぱり感が全くない。

つまりサミーは私がどこにいるか分からないのだ。
しっかりつくことで側にいるという安心。
日本ではノーリードが基本的に禁止されているので周りに人がいるかどうかを
確認して迷惑がかからないようにしなければならない。
でも雨の日だと誰もいない。
サミーは知っているのだ。雨の日だとノーリードで遊べる機会があるということを。

だんだん足の冷たさに私は鼻水が出始める。
サミー、まだ?
サミーはお気に入りの太い幹を見つけては一人ではじゃいて遊ぶ。
泥んこになっているのではないか。
まあ、黒いからあまり良く分からないかもしれないが私からみれば
充分汚れている。
でも、サミーの顔はへへへへと生き生きしている。
本来の顔だな。いい顔しているよ。

家に戻るなりにすぐ風呂場へ。
ちょうど前回のシャンプーから1ヶ月経っているし、泥がついた体で
家の中で遊ぶのは持ってほか。
久しぶりに手がしもやけになっていました。
あー寒かった。
サミーを丁寧に洗う。シャワーを流すとたくさん泥んこが流れて行く。
サミーを洗った後、自分も洗い、風呂に浸かる。
ドライラーで乾かした後、リビングへ。
サミーは大暴れ!
そうシャンプーした後のサミーは大暴れするのだ。
ドライヤーで一応乾かしているけど、全乾きしていないのだ。
少し、ぬれているのでサミーは暴れて自分で乾かしている。

気がついたことなんだか
グルーミングを依頼して、帰ってくると必ずふけが出るサミー。
しかし、私が洗うとフケは出ない。
それって、一種のストレスなのかも。
サミーは基本的に知らない人に触られるの嫌い。
けっして触らさせないのだ。
撫でようとしてもかわす。ボクサーのようにフェイントしてかわしてしまうのだ。
無理矢理に触ろうとするとううううううううと警告のうなり声が出る。
サミーが認めた人であれば、自分から触らさせてあげると体をスリスリしてきます。

トリマーの仕事を理解しているサミーは
大人しく、トリマーのやりやすいようにさせている。
それがストレスになっているかもな。
帰ってくるサミーは必ず体の一部にフケが湧き出る。
私が洗うとフケはでないし、自然体のきれいな漆黒コートが出来上がる。
サミーの大好きなトリマーさんを見つけることが大事かもな。
トリマーさんにお願いしているのは年に1回か2回のみ。

そこらへんの考慮も必要だな。

そうそう
ドッグセラピストの勉強している私はマッサージ項目も練習している。
シャンプーのついてにマッサージしながらやった。
けっこういいんじゃないかな。
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by yummypon | 2008-01-12 22:35 | 遊び

COSTOCO

テレビでみたcostocoの宣伝が母が気になっていた。
そう私がアメリカに住んでいたときにけっこうお世話になった店だ。
とても安い。
メンバー制でお買い物する。
包装サービスが無く、問屋みたいなものなので卸したての金額で買えるので
とても安いが、一人暮らしにはあわない。
バルクで売られているからだ。
でも、私は一人暮らしでも利用していた。
工夫次第で応用が利くからだ。

お買い物が大好きな母は行きたいとせがむ。
インターネットで近くにどこにあるか調べたら
川崎か町田にあることが判明。
父に行ってみると聞いたら、父も行ってみたいのこと。
父もアメリカで経験しているので同じなのか違うのか見比べたい気持ちだったようだ。
サミーは留守番してもらうことにして、出かけた。

あーこれこーこれとみはいってしまうのではないか。
配置関係はすべてアメリカと同じだ。
costocoの配置は全て頭に入っているので探すのに苦労はなかったが、
広い!
一日過ごせる位のスペースでいろいろみられるので飽きません。
3時間ほどそこにいましたが、もっといたかったです。
母は安さに衝動買いしてしまうのを私が止めた。
たくさん買うな!一度きりじゃないんだから。。。
今度又来ようね。

父と母はメンバーカードを申し込み
今度もまた来るぞ!

私はアメリカに帰ったようで嬉しかった。
配置関係もそのままだから。
外国人も買い物に来ていましたね。
アメリカ気分になりたいときにcostcoに来よう。
わざわざアメリカに行かなくてもそこで少し気分を味わえるから。
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by yummypon | 2008-01-02 21:55 | 遊び

新年 富士山を拝む

ゆんみの家族は毎年正月は箱根で迎える。
祖母が毎年年末から3日まで箱根で過ごしているからだ。
新年挨拶に箱根へ行っている。

今年は祖母は体調が悪いため、箱根ではなく老人ホームにいる。
いつも祖母と一緒にいる叔父が恒例通りに箱根へ出かけていた。
一人で正月を迎えるのは可哀想だし、家族でもあるので
兄夫婦と私の家族(もちろんサミーも)で箱根へ向かいました。
朝一に出かけるので6時半には出発した。

だんだん箱根に近づくと立派な富士山が拝めました。
そう、毎年新年に富士山を拝んでいるのです。
今年もよろしくお願いします。
山に近づいてくると、山犬でもあるサミーの顔はうきうきしてくるのではないか。
やはり山をみると興奮してくるサミーです。
少し窓を開けると、山の空気を鼻でクンクンしてくるのではありませんか。
目もキラキラしてきたのではないか!
山が好きだよね。

いつも私はサミーの為の山を買ってあげたいと言っている。
そう、一つの山がサミー用。
思い切り走り回ってくださいな。
その山に1軒が建っている。私がそこに住んでいるのだ。
それが理想なサミーとの暮らし。

今年でサミーは8歳。
健康のそのもの。
いつまでもいつものように側にいてね。
それだけでじゅうぶんだからね。
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by yummypon | 2008-01-01 21:46 | 遊び
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I am hearing dog for Yummy


by yummypon
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