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台湾映画「練習曲」

MLから引用して紹介します。

台湾映画「練習曲」
監督:チェン・ホァイェン(『悲情城市』(撮影))
出演:イーストン・ドン(「ハチミツとクローバー」)2007/93分/カラー
2007年台湾映画興収第1位
あらすじ大学卒業を前に、聴覚障害を抱える青年ミンシァンは高雄から自転車での
台湾島1周の旅へ出る。美しい台湾の風景、その旅中で出会う人々は
彼に新たな気持ちを生じさせていく。
ホウ・シャオシェン作品で知られる名カメラマン チェン・ホァイェンが台湾、
そして起伏に満ちた人生への万感の思いを込めた郷愁を誘うロード・ムービー
上映スケジュールはこちら
ニュース見出し「聴覚障害者を対象としたバリアフリー試写会-シネマート六本木」

ニュースの見出しより
主演は自身も聴覚障害を持ち、大学卒業後美術デザイナーとして活動した後、
本作で映画デビューを飾ったイーストン・ドンさん。
台湾にもろうが出ている映画があるとは思いませんでした。
なかなかろう者が出演することなくほどんとが健聴者の役者が聾役として
演技することの多い中でろう者が出演したことに注目したい。

アメリカでは結構たくさんろう者の俳優が生まれています。
日本でも数は少ないですがみんな頑張っています。
世界各地でどれくらいのろう者の俳優が活躍しているのだろう?
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by yummypon | 2008-07-30 21:14 | 台湾

コンサートの配慮

最終結果をお知らせし、
このブログの書き込みを通して皆さんの考えを聞かせていただきました。

私の言葉足りなさから伝えきれていない部分がたくさんあります。
そして勇気をもって、こういうのはおかしいのではないかという意見を頂きありがたく思います。

順番は逆になってしまったのですが、受入れがOKになった
平行に皆さんが思っている疑問点の
犬嫌いな人、犬が恐い人、アレルギーに対する配慮はただ今会場との話し合っています。
どのようにするのかベストなのか。
それをはっきりしてから書いたほうがいいのかと思い、伏せていました。
読む人にそれぞれの受け止め方があると思います。
私の書き方(交渉、やり方)が良くなかったと思います。
それに対しては反省します。

チケットにつきましては一人2枚まで持つことができ、そのうちの1枚が
私に渡っており問い合わせ先にも確認しています。

補助犬を拒否することは私自身を拒否することと同じなのです。
犬を置いていけば問題ないといわれるかもしれませんが、
補助犬はパートナーとの一心一体なのです。

でも、この間のニュースで再確認できたことがあります。
チワワが殺されてしまった事件です。
チワワは小さくて何かできるわけではありません。
しかし、その男性は犬が恐くてパニックになってしまいました。
犬が恐い人にとっての心理は犬がそこにいるだけでパニックになることの
真実を私は重く受け止めなければなりません。

まして、私のパートナーである聴導犬は大きな犬です。
さらに怖いでしょう。

犬アレルギーに対しても
「補助犬は堂々と、抜け毛の心配をしないで公共機関にはいる権利があるし、
それを主張してしても良いべきだよ!」という人もいます。
権利とは何でしょう。補助犬を連れていく権利と犬アレルギーだから断る権利。
どっちも間違いではありませんし、正しい答えはないと思います。
私は権利を主張するつもりはありません。
補助犬の受入れを認めて欲しかったのです。

アレルギーの原因は犬の毛やふけが飛び散るのが原因だと言われております。
犬の身体をすっぽり被うコートして、飛び散るのを防ぐ、前日にシャンプーして
手入れをしていくという予防をします。

飛行機の中やレストランなどの公共ではアレルギーの人と確認した場合は
席を変えていただいております。
コンサートでは席を簡単に変えてもらうことは難しいですね。

しかし、犬アレルギーの心理的には
犬がいるとわかっただけでも結構心理的な苦痛が伴うことが考えさせられました。

コンサートは本来みんなで楽しむものですので、補助犬を連れ込んだために
一部がコンサートを楽しめなかったということは私が望んでいることではありません。


補助犬と云えども犬ですね。
100%補助犬同伴は無理があるなあと実感しました。

今しばらく時間をください。
みなさん、いろいろ意見を言ってくださってありがとうございます。
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by yummypon | 2008-07-25 17:55 | メディア

最終結果

コンサートの件が一件落着しました。

最初に問い合わせた先はチケットの受入れ先で、同伴しますと連絡したところ
遠慮願いますという返事から始まりました。

友人がトピを立てたことにより事態が大きくなりました。
どのように解決したらいいのか。
歩み寄りができるようにお互いに話し合える機会があるかどうか。

トピをみた人からNPOに連絡して協力をお願いしてはどうでしょうか?
NPOの力を借りて、主催者までたどり着くことができました。
NPOと主催者の話し合いでは主催者側には何の問題はなかったようで
最初の問い合わせ先に連絡をしましたので後は
私と最初の問い合わせ先との話し合い(メールのやりとり)になりました。

何回か、メールのやり取りする中で
最初の問い合わせ先からのメール内容がだんだん優しくなり
私の意見に耳を傾けるようにもなってきました。

最終的には毎回コンサートへ行くたびに用意してもらっている席と同じように
広い通路側(非常出口にも近い)となり、聴導犬同伴はOKとなりました。

こうやっていい結果をもたらしたのは
私一人の力ではありません。
皆様の力添えのおかげで、一歩進めることができました。

協力してくれた方々には一人ずつお礼のメールを出しましたが、
健常者では考えられないことを考えさせられることができ
こういう機会にかかわれたことに感謝しますと逆に感謝されてしまい恐縮です。

知らないうちにお互いに新しい世界を見せてもらい、お互いに感謝できる機会が
できるきっかけにもなったことには大いに感謝したい。
だから、人間っていいな。

最後にこの場をお借りして、感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
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by yummypon | 2008-07-22 16:18 | メディア

第53回国際花火大会・みなとみらいにて

行ってきました。
家族みんなで。
しかし、今回はサミーは留守番してもらいました。
行ってみたら予想通りの人ごみの凄さです。

私たちは山下埠頭から花火を眺めました。
前には海なので潮風があり気持がいいです。

花火にはいくつか変わり花火がありましたよ。

その1
ハート、にこにこ笑顔、宇宙人


その2
どら猫、子猫、ひよこ


映像を楽しんでください。

いつもそばにいるはずのサミーがいなくてもの足りなかった。
家に戻ってみたら
サミーは私のベッドの上で無防備に寝ていましたとさ。
ドアを開けてしばらくしてからやってきては
熱烈な舞で迎えにきたとさ。

まあ、その前に講演で疲れていたので、行かなくて良かったと思う。
サミーの体力がセーブできた。
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by yummypon | 2008-07-21 16:48 | 遊び

明日はサマースクールでの講演です

明日は恒例の普及協会にてサマースクールが行われます。

もちろん、講演に行きます。
でも、明日は忙しいよ。
講演が終わったらその足でみなとみらいの花火大会へ向かいます。
招待券をもらったので楽しみです。

夏らしく過ごせますね。
日本の夏といったら花火ですよね。
大規模のようでたくさん集まるようです。
去年は49万人集まったとか。。。

招待券なので指定席になっております。
花火大会で指定席に座るの初めてだよ。
義姉の親類から頂いたのです。
感謝。

って、いまだにサミーを連れていくか迷っている。
サミーは花火は平気。
指定席だから心配はない。
しかし、たくさん集まってくるので
早めにいって早めに帰るか
早めにいって花火が終わっても1時間は待ってから帰る。

車で行くか?交通制限あり。
電車で行くか?
駐車場に長くとめるとお金がかかる。

ああああああああああああああ

悩み所です。
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by yummypon | 2008-07-19 23:54 | 講演

愛犬相性診断!きゃああああああああああああ。当たってる。

マイリンクのあいらっちのところに興味深いタイトルに惹かれてやっちゃいました。

愛犬相性診断です。
すごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい。
当たっているのではありませんか。
↓クリック
愛犬とあなたの相性を診断しましょう!

診断結果
あなたの性格

人の上に立つ資質十分
あなたは明るく素朴な性格ながら、直観力と行動力に優れている人です。
仕事熱心で奉仕的でもあり、合理的にものを考えることができ、多趣味です。
ただし、あなたの良さは、短期問で人に理解してもらえる種類のものではないので、
さまざまな障害や誤解の後でようやく認められるでしょう。
上記の性格から、愛犬に対してもしっかり上下関係をつくろうと努力するでしょう。
一本気な性格なので、愛犬のような素直な性格には、若干甘える傾向もあります。

愛犬の性格

快活で機敏、ときにナイーブ
神経質で臆病な面がありますが、飼い主には甘えん坊です。
基本的には社交的で明るい性格です。

愛犬の姓名診断

責任感と愛情にあふれる
献身的で愛情が深いですが、マイペースで頑固な一面もあります。
賢いので、信頼関係を築きながらしつけましょう。

あなたと愛犬の相性

89%
甘えん坊を受け入れよう
あなたにとって愛犬は、繊細な面を強く持ったパートナー。
かわいらしい外見と、あなたに甘える態度は、あなたの愛情を引き出します。
外出するときは、愛犬から目を離さないようにしましょう。
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by yummypon | 2008-07-19 11:37 | 遊び

その後のコンサートの進展

1か月ほど前に
コンサートでの聴導犬同伴拒否の事件でいろいろ意見が醸し出されました。
そのメールをもらった時は、『聴導犬同伴をご遠慮願います』の文字を
見た時は又か!と思いました。
自分のブログですので今の気持ちをそのまま書いて表現しました。
ブログは自分の日記とは言えどもみんなが自由に見られる場所でもあります。

戦ってやるという言葉を出して
自分に対してめげない。頑張るという気持ちで表題にしました。
私をよく知っている人はどういう意味なのかは分かりますが、
知らない人から見たら強い言葉ですね。

あのあといつもならアクセス分析には多くても200人いくか行かないかという
数字でしたが、1000人以上の記録が残っておりました。
いつもなら、自分の知人くらいしかみられていなかったブログです。
しかも、何のコンサートなのかはっきりと示しておりません。
まあ、あっちこっちとヒントが隠されていたことは真実です。

そのお陰さまで知人から応援を買って出てくれました。
反響が大きかったのか、このブログに直接コメントを残して
反論もありました。
ブログの怖さの一つでもありますが、こうして皆様と意見を聞けたことは
私自身の成長にもつなげることができました。
一時的な感情だったと言え、時間がたつと冷静になって
みんなの意見が受け止められるようにもなりました。

なぜ、サミーと一緒ではないとだめなのか?という意見もありました。
聞こえない私が犬がどのようにして公演を楽しむのか?
それは音程や周りの雰囲気をサミーが教えてくれるんですね。
まさしく二人の世界しか分からないことなんですが。。。
私は補聴器を付ければ音が分かりますし、振動で体感できます。
しかし、ずっと補聴器を付けて聴いていると
音程が一定してしまいます。分からなくなってしまいます。
しかし、サミーは音程が変わると体で教えてくれます。
音楽の始まりや終わりはサミーを見ていればわかります。
そうすると楽しみが倍になります。

そうアメリカにいたときほぼ毎日サミーと山で2時間以上散歩していました。
山ではいろいろな音があります。
私は目の前にあるものしか分かりません。
サミーが空を見上げると 私も同じようにサミーの目線を追って見上げると
鳥が飛んでいます。
サミーがじっと凝視しては構えます。
凝視先をおってみると小動物がいることに気がつきます。
サミーが山の楽しみを私に教えてくれたのです。
普通の散歩ではなく、動物たちの会話や自然との会話を教えてくれたのです。


そして最初に問い合わせた先から
再度メールをいただきました。
最初は同伴ご遠慮願いますという私的から見て
突き離すような感じのメールでした。
ご協力してくださる人の後押しもあって
『私のご意向をお伺いしてから公演事務局へ連絡したいと思っております。
ご要望などはございませんでしょうか。
なるべくご意向に添えられるよう努力させて頂く所存でございます。』
という柔らかい温かみのあるメールが来ました。

このようにして一歩ずつゆっくり話し合える時間を今頂いております。
音響の関係とか会場の位置配置などサミーに負担かないかどうか
そして会場の皆様に迷惑がかからないかどうかを一つ一つ確認しております。
最終的にはどうなるかは分かりませんが、
これまでに応援してくれた人に報告したくこのブログにて報告させていただきました。
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by yummypon | 2008-07-13 23:27 | メディア

HANAZONO CAFE

4時に目が覚めた。
サミーがうろうろ。

いっちゃんの娘はサミーとは親友。
サミーのためなら積極的にお手伝いをする。
台湾旅行依頼からの友情だ。
喉が渇いているのかなと水ボゥルを持ってきて廊下に置く。
いつでもサミーが飲めるように。

まだ時間があるのでもう一度寝た。
7時半にはみんなと一緒に朝食。
いっちゃんの娘はひと先にご飯をすませていた。

面白いことに
いっちゃんの娘はテレビを見ながらご飯を食べていたが、サミーはテレビを背に
いっちゃんの娘を眺めていた。
もちろんサミーはでかいからテレビの画面が見えない。
そらすと、それに合わせてサミーもそらしてきた。
最終的にはサミーはおねだりを始めた。
しかし、いっちゃんの娘はルールを知っているので知らん顔。
よしよし。

いっちゃんの作った朝食は美味しかったよ。
いっちゃんの味だね。

そして、本日はいっちゃんの案内で神戸へ。
いっちゃっと言えばやはり華流でしょう!
HANAZONO CAFE
F4迷友でのオフ会になっちゃいました。
台湾で知り合った人も2人合流して
8名+サミーでランチです。
本当はゆっくり神戸めぐりしたかったけど
東京に5時くらいまでに戻りたかった。そうでもしないと
電車が混んでサミーが辛いから。

ランチだけのオフ会でしたが、美味しかったよ。
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野菜ハンバーグ。
昨日の講演に来てくれたお母さまたちの中にもF4迷で
ご一緒していただきました。
母が注文したカプチーノが運ばれた時は撮影会。
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かわいいウサギちゃんが描かれていました。
F4の話題でもちきりで母は最初はついていけない様子でしたが、
社交上手の母ですから最後にはうちとけていました。
クーポン券を持っていたので
ミニパフェがつきましたよ。
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あっという間に帰りの新幹線の時間が迫ってきました。
皆さんは新神戸まで見送りに来てくださいました。
MIKAちゃんは神戸のお菓子をお土産に頂きました。
神戸といえばスィーツのイメージがある私には嬉しい土産です。
短い間でしたが、楽しいひと時でした。
皆さん、時間を取って会いに来て楽しいランチとなりました。

今度はコンサートで弾けましょう!
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by yummypon | 2008-07-11 00:14 | 遊び

生野聾学校で講演

本日も又大阪へ行ってきました。
今回はきつかったなあ。

4時に起きて 4時半には家を出て
5時の電車に乗って、5時20分には新宿につく。
中央線で東京へ行こうとするが、6時4分発になっているのではないか!
私が乗るのは6時の新幹線だ。
間に合わんぞ!
中央線ではなく総武線の方へ行ったら電車があった。
ほっ。

東京駅には5時45分に着いた。
しかし新幹線へは結構距離がある。
急いで歩いて行って
新幹線のホームにたどり着いたときは5時50分。
はー。間に合った。
今回はあの11号14番ではなく
11号12番でした。
母と一緒だったので。。。

新大阪駅にはいっちゃんが迎えに来てくれました。
助かるわ。
一応生野聾学校の最寄りの鶴橋駅まで8時半に来てくださいのことでしたが、
土地勘のない私がいくと絶対に迷うわ。
だって乗り換え2回あるんだよ。

いっちゃんがすぐ私を見つけては
サミーが感激のキスの嵐。
いっちゃんだああああああああああああああああああああああああ。
駅員さんは元気のいい犬ですねって。
ははははは。

いっちゃんの案内で
鶴橋駅へ。
ラッシュアワーだったけど、東京都比べ物にならないほど空いていた。
東京はすごいですね。
サミーは乗れません。

鶴橋駅には学校関係者が迎えに来ており、その足で学校へ。
新しい感じで近代的なモダンな学校でした。

まずは校長室に案内され、ごあいさつしました。
しかし、校長先生はいきなりサミーを触ろうとしました。
内心「ひやっと」しました。
もしかして、この学校全体は補助犬のことよくわかっていないのかしら?
「仕事中なので触らないようお願いします。」と説明しました。
ちなみに聾学校での講演は初めてです。
念願が叶いました。今回はPTAからの依頼ですので保護者の方を対象でしたが、
中学部の子供たちも授業の一つとして、40分間聞いていただくという異例です。

私が会場で準備している間に
母は校長先生と校内ツアーをしておりました。
私も校内ツアーに参加したかったよ。
母曰く、昔と全くと違う。来てよかったと言っておりました。

10時には講演が始まりました。
2時間の講演ですが、40分のみ中学部対象なので
私なりにパワーポイントの順番などを工夫して話し方も変えていきました。
本当に挑戦のそのものでした。

まずは犬のことを知って欲しいので犬の行動学をちょっと教えてあげました。
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もちろんDVDは欠かせません。
そして。。。
お馴染みの新幹線の珍話。
これは誰もかもか爆笑ですね。
そこで中学部は退場。

残りの時間はPTA対象に話しました。
サミーの仕事はお話の中から理解できましたが、会社ではどのような仕事をするのでしょうか?
という質問がありました。
聞こえない人は聞こえない分集中力がものすごくあります。
そうなると周りの様子が分かりません。
後ろから誰かが来て私を呼ぼうと肩を叩きます。
私から見れば突然叩かれたことに驚きます。
そうすると呼んだ相手もびっくりします。
お互いによくないので、サミーを通して呼んでもらうようにしております。
では、皆さんサミーを通して私を呼んでください。
「せーの ゆんみ」
寝ていた(待機)サミーの耳がぴくっと動いた。
『ん?ゆんみのこと呼んでる?』
じゃあ、もう一度
「せーの ゆんみ」
おお!呼んでいるな。
鼻で突っついて呼んでいるよと教えてくれるようすを披露しました。
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親御さんたちは
「おおおおおおおお」

あっという間に時間が過ぎて、講演終了となりました。
校長室に戻り、後片付けをしていますと
親御さんたちからは
サミーを撮りたい。もちろんゆんみさんも一緒に。
撮影会となりました。

後に聞いた話では5,6年間聴導犬の話を聞きたいとずっと
待ち望んでいたそうです。
教科書に補助犬の話が載っているそうで、学校から是非
聴導犬の話を聞きたいと思っていたそうです。
聴導犬は知っていてもどのようにしたらいいのか分からなかったそうです。
今回の講演で少しは理解できたのでしょうか?
本物を目にして、納得できたのではないでしょうか?

今回はやはりいっちゃんの娘さんがその学校に通っていることもあり
いっちゃんが頑張ってサミーマンガを宣伝して販売しておりました。
学校の図書館には2-3冊置いてあるそうです。
嬉しいですね。
その縁で講演依頼が来たということです。

補助犬DVDとポスターをプレゼントしました。
みんなで見て理解して、さらに他のみんなに教えてあげたり
発表会に取り上げてくださると嬉しいですね。

やはり講演で出会う人の交流が楽しいです。
お招きしていただいてありがとうございます。

読み取り通訳は学校の先生です。
先生もがんばって通訳していただきました。

ちなみにいっちゃんの娘さんは小学生で、小学生も聞きたかったそうですが
会場の広さの都合で無理でした。
また今度お願いしますって。

ランチは
お母さまたちと一緒にしてきました。
お母様も手話ができて、重複を持っている子供もいましたが
皆さん明るいお母様でした。
たくましい。

ランチを終えると
マミー事務所へ。
そう別の仕事です。私はマミーで企画の仕事をしております。
企画ができると、こんどはマンガ化にします。
マンガを描くのはミキちゃん。
こうしたらいいかな、あーこれと相談してだいだいまとまってきました。

そうすると
今度は宴会だ!
甘太郎へ。そこには3回ほど行っているのでサミーは顔なじみ。
最初に行った時は説明したが、2回目からは顔パスで行けた。
そこで私は馬鹿になるのだ。
たまに馬鹿になる必要がある。
腹の底から笑って、疲れを吹き飛ばすのさ。

毎回、ミキちゃんのところで泊まっていたけど
今回はいっちゃんの所でお世話になります。
寝床に就いたのはもう0時を回っておりました。
おやすみなさい。
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by yummypon | 2008-07-10 23:29 | 講演

町田で講演してきました

町田で講演してきました。

その会場には七夕らしさが出てきておりました。
私の大好きな手作りのかわいいものを発見したので早速写真を撮りました。
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かわいらしいでしょう。

会場には見覚えのある顔が何人かいらっしゃいました。
それは毎回サミーの講演に来てくれる人がいます。
ありがとうございます。

そしてかわいいお嬢さんが何人かやってきました。
彼女らはコーダですのでもちろん手話ができる。
そのお母さんはなんと私の後輩であることが判明。
彼女から覚えている?
私はうーん。
やっぱり覚えていないんだ。
でも久しぶりに会えてうれしいということでいろいろ話しました。
会場には母校の先輩から後輩まで入り混じっていました。

講演が始まると、私の手話が見えない!
すみませんね。毎回言われていることですが、私が小さいから後ろの方では見えないですね。
台があればいいのですが、ないので椅子で代用。
そうすると歓声。

今回の講演にはもちろん最新のイギリスの情報を提供しました。
毎回あっちこっちへと出かけるので
講演のたびにネタが増えてしまっています。
基本的には同じなのですが...

講演が終わると、お嬢さんたちがサミーを触りたい。
いい?
サミーはもちろん子どもが大好きなので大丈夫だよ。
触りまくる子供たち。
触り方は優しく触っていました。
そのあとに、聞いてきたのはリードを持ちたいのこと。
自分だけで持つって言ったけど、やはり心配なので
一緒に持ちましょうと一緒に持ちました。
お嬢さんたちは変わり番号でそれぞれに持っていました。
そうすると一番ちびっこのお嬢さんがふてくされて私に報告してきた。
「どうしたの?」
「お姉さんがリードをずっと持ったままで渡してくれない。」
「変わってあげようね。」
その時は変わって持たせてあげていたお姉さん。
私が目をそらした隙に奪い取っていたお姉さん。
ちびっこのお嬢さんがまた報告に来る。

お嬢さんたちは触ることより、持つことの方がいいようだ。
子供たちの心理をみていて面白かったです。
触ったことには十分満足している。
リードを持つことでもっと満足感があるようだ。

やっぱり子供たちはいいです。
元気をもらいました。
決心しました。
アメリカから帰国してからずっと温めていたことを実施する時が来ました。
それは学校で教えないことを子供たちに教えてあげたい。
もちろん、英会話(手話)、犬のことです。
課外授業という形で始めたいです。
学校で勉強を習うので、課外授業は心の成長を手伝うことに力を入れていきたい。
リードを独り占めするのではなくみんなで共有するとか
犬をかわいがる気持ちを大切にするとか
いろいろなことを学べる環境にしたいです。
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by yummypon | 2008-07-06 14:47 | 講演
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I am hearing dog for Yummy


by yummypon
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