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一週間目

昨日
私が見る限り咳はしていない。
そして、注文していたn/dが届いた。
丁度ドライフードも無くなってきた。
とにかく1缶ごとあげてみた。
においがいいのが食い付きがいいです。
慣らさずに1缶ごとあげたから、お腹がゆるくなるかな?
トイレではやや柔らかめな便でした。下痢の状態になりませんでした。

今日は
昨日と同じく咳していない。
ひとまず咳という峠はこえたかな?

パワーも戻ってきたしね。
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by yummypon | 2010-03-27 19:46 | 獣医・健康

具合が悪くなってから5日目

今日も雨。

だんだんサミーの体調が復活してきた。
咳はまだあるけど、テンションを上げない限り出ない状況。

約1カ月考えた結果、サミーは聴導犬を引退します。
会社と言えば定年退職で、御隠居します。

これからはゆっくりサミーのペースで暮らしていきます。
ペットとして、サミーの体調が許す限り
また会わぬ皆さんと会ってみたいです。

サミーと私の原点は二人旅であり、山歩きでした。
サミーが生まれたカリフォルニアのベイエリアは自然に囲まれて、
ほとんど毎日山に近い丘(トレイル)で2時間ほど歩いていました。
そこはサミーの本にも書いてあるように、野生の動物たちがいっぱいいました。
サミーはノーリードでそこらの野生動物たちとコミュニケーションして、好きなように
あっちこっちへ行っては私の距離を確かめながら歩いていました。

駆け上がったり、駆け下りたりするのが好きなサミーは崖をみつけると
カモシカのように駆けあがったり下りたりしたものです。
駆けあがったサミーの顔は
「どお?私ってすごいでしょ」と
得意げな顔をしたものです。

それに近いものは
日本では伊豆マウンテンドッグランですね。
昔、カムイ、サミー、シャーリ、空と4匹で駆けたものです。
そこでは山を良く知っているサミーが先頭になって、好きなように遊びながら駆けては
他の犬たちは初体験の山遊びにサミーについていくしかなかった。

難点は地元から遠いこと。
行くのであれば日帰りではなくゆっくり1泊していく方がいいかもね。
前に行った時は日帰りでしたから。

そうだな、
温泉に入れた時のサミーは気持よさそうだったな。
今度ゆっくり温泉へ入れてあげよう。

サミーの体調と相談しながら
暖かくなったらミニ旅でも出ようと思います。

犬連れでお薦めの場所がありましたら教えてください。
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by yummypon | 2010-03-25 22:18

本日

今日のサミーは昨日より元気。

朝から食欲あり。
咳は昨日よりは減っている。

去年から水素水を1本あげていたが、昨日から朝と夜で2本あげています。
水素水は私が先に愛用していたのですが、サミーも上げた方がいいかなと思い、去年から上げています。

特にスポーツ選手は好んで飲んでいる人が多いです。
私の友人に水素水を勧めて、友人も飲み始めました。いつもスノーボートした後の帰りの
車の運転は疲れる。しかし、水素水を飲むと疲れを感じない。回復力が早い様に思える。
といった体感があるようです。

<水素水とは何かを以下のように引用します。>

世界各地には飲むだけで難病が治ると伝えられている不思議な水があるのをご存知でしょうか。
フランスのピレネー山脈のふもとから湧き出るルルドの泉、メキシコのトラコテの町から湧き出るトラコテの水、ドイツのノルデナウ地方の洞窟から湧き出るノルデナウの水、インドのデリーの約150Km北にあるナダーナの水など、世界には難病が治ると評判から奇跡の水と呼ばれている水があります。これらの奇跡の水には、なんと1日に数千人がその水を求めて殺到するといわれていますが、その秘密はどこにあるのでしょう。

これらの奇跡の水を調べて判明したのは、世界各地の水に共通して活性酸素(O)を消去する高い還元パワーをもっている水素(H2)がたっぷり含まれているということでした

体の細胞にまで入り込んでいる余分な活性酸素(O)が原因で、体の細胞や組織が酸化・変質して機能が衰えるためと考えられる病気には、アルツハイマーやアトピー、ガンやお肌の老化など、数多くの成人疾患があることが各種医療機関の論文やマスコミ報道で知られています。

<引用終わり>

私はできるだけ自然治癒の方法でやっていきたい。
サミーの生命力を信じて。
なぜなら、野生は天命を全うして生きている。
ペットの場合は天命で生きることなく、人間のエゴで延命して生きる。
延命させてまでしてそのペットに取って幸せなのだろうか?
ペットと話せたら一番いいけど、実際には話せない。
私はサミーの意思を尊重したい。

アメリカで自然とは何か?サミーに沢山教えてもらった。
野生の牛たちの会話、小動物を捕まえるサミー。
それは自然の本能だよとサミーに言われているようだった。
私なりにサミーからのメッセージを受け取りました。

生まれるのも死ぬのもそれは運命。
人が決めることではない。

サミーがもう行くねと言われたらそれまで。
今はまだ行かないよと言っているから
しっかりサミーの声を聴いて見届けたいと思います。
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by yummypon | 2010-03-24 22:57 | 獣医・健康

今日の様子

(昨夜書き込んだのにメンテで消えてしまった!!!! 思い出しながら書いています)
今日の様子

昨日よりは咳は落ち着いてきた。
朝食の食欲、まあまあ
トイレはいつもの通り
散歩する気持ちはある

夕食は食欲旺盛

この4日間観察すると
以前より沢山水を飲むようになった。
テンションが上がると咳が出る。
とにかく平穏な状態にしていると咳は出ない。

U先生から頂いた薬が合ったのか分りませんが、咳の回数が減って落ち着いています。
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by yummypon | 2010-03-23 10:49 | 獣医・健康

ただいま もどりました

頼りになる人がいて助かりました。
それはカムイパパ。
カムイパパはサミーの年下のいとこに当たるカムイを飼っている。
カムイパパに知り合いの獣医さんに診てもらいたかった。

昼に書いたブログで心配になったので獣医さんに診てもらいたかったの。
でも、カムイパパは大阪までホークを送り届けているから家にいるかな?
駄目もとでメールしたら、家にいるのこと。
サミーの状況を説明したらすぐに知り合いのU先生に電話してくれて、
診てくれるということで一緒に行きました。
診察時間が終わっているのに、特別に待ってくれました。

着いたときは夜7時。
まずはカムイパパが既に説明してあり、左肘にあった腫瘍はブログで確認済。
日本獣医センターの診断表をみせて、状況把握してもらう。
同じようにまず、レントゲンを撮りました。
レントゲンからの所見は同じ。
胸のところに大きな影が見られる。

U先生は身近にいろいろ聞けました。
レントゲンからここは何?心臓?などなど、レントゲンの見方を教えてもらいました。
U先生に今日診てもらった内容をメールしてもらうようにお願いしました。
記録として後でまた書きます。

U先生は沢山グロを診ているし、カムイパパの知り合いでもあるので安心して
診てもらいました。結構、丁寧にまんべなく診ている感じなので
診ている方も安心してみることができました。
触診では左腹部のみのしこり、聴音器で心臓、肺など診てもらったら異常はない。

サミーの咳がそこで出た。
咳の様子も診てる子っとができてよかった。
心配なのは咳が悪いものなのかいいものなのか診て欲しかったから。

初めてエコーで診てもらいました。
エコーで胸にある腫瘍の大きさが5cmの確認ができた。
肝臓、腎臓、腸など万べなく診てもらいましたが、特に心配するような
症候は見られなかった。

やはり
他の獣医さんと同じように
抗がん剤、サプリメントという治療方法となる。
抗がん剤は2種あって、
とても強いもので一気にやっつけてしまうようなものと
少しずつ体調に合わせながらのものがある。
しかし、100%治るという保証はない。

食事のものはできれば脂がある魚を与えるのはいい。
ビーフとポークは駄目!
ビタミンEも駄目。
抗酸化のものがいい。

心配なのは左腹部より胸の腫瘍。
左腹部は1.5cmにたいして胸のは5cmという大きさ。
パターンとしては
左肘→胸→左腹部という風に順番になっているのかもしれない。
その腫瘍が破裂すると、そのかけらが血液や他の部分に付着すると死に至る恐れもある。
破裂する前に抗がん剤でしっかり押さえた方がいいかもしれない。

サミーの咳はその胸の腫瘍が肺に圧迫しているかもしれない。
その影響で咳しているかもしれない。

抗がん剤は早い時期に使用した方が効果はある。
遅い時期に使用するのは意味がない。
念のために採血検査を受け、抗がん剤を受けても問題ないそうです。
抗がん剤を受ける前にしっかり調べて、それにあった抗がん剤を使用しないと意味がない。

そうやっていろいろ相談しているうちにサミーは元気になったのか
『おなかがすいた!』
突っついてきた。
その元気があればいいよ。

家に戻ってきたら
「トイレ!」
トイレへ猛ダッシュ!
「水」

それくらいの元気があると私は安心です。
しかし、まだ咳は出ているので注意深く見守らなければなりません。

カムイパパ今日はあるがとうございました。
U先生も待ってくれては長い時間お付き合いありがとうございました。
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by yummypon | 2010-03-23 00:52 | 獣医・健康

元気ない

昨日から元気がないサミー。

昨日は食欲がなく、いつものパワーがない。
トイレにはいくが、散歩はスキップしない。
少しずつ、行こうよと言いながら
少しずつ歩きだしては、いつものように歩いて散歩コースへ。

大好きな兄が来た。
兄とデートしたくて散歩へ行く。
しかし、それもカラ元気の散歩。

途中で吐きそうで吐かない。
咳っぽい。

でも水はいつもより沢山飲む。

一日を置いて
今朝は食欲は戻った。
しかし、食事の前のいつもの儀式に元気なし。

吐きそうで吐かない、咳っぽいのが見られる。
心配だな。
咳っぽいの今までなかったから。
もう少し観察してみます。
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by yummypon | 2010-03-22 14:48 | 獣医・健康

サミーのお里

おとといサミーのお里に行ってきました。
誰よりもよくグロを知っていて、サミーを取り上げたブリーダーのところへ行ってきました。
パピーもいるからパピーの若いパワーを頂こう!

連休の土曜日は恐るべし。
混んでいるし、なかなかつかない。
まあ、ドライブだね。

近くまで来ているのに、迷った。
今のカーナビはいまどき古いCDナビなんで、目的地までたどり着けない。
途中まではカーナビ、後は私の記憶になるか、ちょっと違う道に出て
なかなかつかない。
お蕎麦屋さんに、道を聞いて、やっとたどり着いた。

犬たちが吠えだす。
いつもより、多い。
そこではペットホテルもしているので、連休の影響で
いつもより沢山預かっている。

犬たちの騒ぎでブリーダーが迎えに来てくれた。
サミーを母屋に上がると、貫禄なおばあちゃまが。
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もうすぐ16歳になる。
サミーの直祖母はメリーばあちゃん。
そのメリーばあちゃんの姉妹の犬。
いまだにしっかり自分の足で立っています。

ブリーダーからいろいろサミーの症候に対してアドバイスをもらう。
獣医さんよりブリーダーのアドバイスの方が納得できる。
沢山グロを見て、沢山出会いと別れを繰り返したから。
たいだいのぐらいフードは炭水化物が多い。そうなるとサミーの体に行き渡らず、
肉腫を大きくする。

ブリーダーからのアドバイスは以下の通り:
いくつか補足しておきます。まず炭水化物は腫瘍の栄養になってしまうので、
極力減らし、なおかつサミー自身に必要な量を、ということで処方食を
勧めています。アーチ、アンジーの場合には年齢的なことと、また仕事を
している犬ではないことなどから、悪性腫瘍と診断がついた段階から鶏肉や
卵や乳製品中心の食餌に変えました。徐々に食欲がなくなる病気なので、
たんぱく質メインというのは助かりました。
サミーはまだ若いしお仕事中なので、処方食(療法食)を探して与えてみて
ください。プラスたんぱく質を多く取らせるといいと思います。

そういえば、サミーは以前より異常な食欲があるが、前より少しやせてしまった。
食糧をこの1カ月増やしたが、一向に元に戻らない。

これからはたんぱく質のものを増やしてあげると、肉腫にはいかず
サミーの体に行き渡るようになる。
ヒルズn/dをあげるといいよ。
ブリーダーからのアドバイスは以下の通り(自分のメモとして)

n/d以外でも蛋白質として、鶏肉(むね肉がよい)牛肉(安い赤身がよい)豚肉(これも安い赤身で)白身魚、卵(黄身だけならおなかは壊さないし、生でも好んで食べるはず)
乳製品(チーズ、バター、ミルク、ヨーグルト)をどんどんあげてください!
もちろん業務用の冷凍もので充分です>肉・魚類。どちらもボイルして与えます。

あとサプリメントはここが安くて便利です。

βグルカン
http://www.qolqol.com/prdlist.asp?L=10009

抗酸化作用・アスコルビン酸(ビタミンC)
http://www.qolqol.com/prdlist.asp?L=20173

抗酸化作用・トコトリエノール(ビタミンE)
http://www.qolqol.com/prdlist.asp?L=20593

コロストラム(免疫力を高める)
http://www.qolqol.com/prdlist.asp?L=10012

サプリメントは長く続けないと効果が現れないけど、副作用が無いから適宜与え続けます。

サミーの母であるアーチママは
2003年 4月7日に余命三日を宣告されたんです。
3月26日にサミー達の次の子達を産んで、4頭の乳飲み子を育てていた
アーチでしたが、突然、まったくの突然に原因不明のハートアタックで 倒れたが、
でもアーチは復活したのです!
手術をしたわけでもなく、ただただ酸素吸入と点滴で。
パピーを育てなければ!と思うアーチの思いが奇跡を呼んだのだと私は
信じています。
その後、アーチの心臓は徐々に回復し、停まっていた弁も動き出して、
2008年12月25日まで長い長い「あと三日」を生き抜いてくれました。
サミーはアーチの娘、アーチにとてもよく似た娘、だからサミーも奇跡を
起こしてくれる!

そう祈っています!とブリーダーから心強い言葉を頂きました。

ブリーダーからアーチママが長い余命「3日」を生き抜いて、お守りとして持っていたものを
サミーにくれました。
サミーに身につけてもらうと取れてなくしてしまうから、私が持っていることにしました。
アーチママのアルバムを開きながら、しんみりと話してしましました。

私は日本獣医センターから言われた2日間だけ泣きました。
いつまでも泣いても何もならないし、サミーを見ると
「私はまだ行かないよ。何泣いているのさ。そばにいるでしょ」と
言われているようでしたので、くよくよしてもしょうがない。
今できることをしようと決め、涙はどこかにおいてきました。
きっとサミーは「千の風になっての歌のようになるでしょう。
いつまでもずっと姿を変えてもそばにいることでしょう。

実際にお里にくると、ここはいろいろ生命があふれています。
もちろん、メリーばあちゃんやアーチママが亡くなったところでもありますが、
このようにパピーが毎年生まれてきます。
必ず死は迎えるものですから、大事なのはどう今を生きるかですね。

今回のパピー達
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どうですか?
生命にあふれていますね。

ホリーばあちゃんはとてもパピーが大好きなんですが、今回は16歳である高齢で
昔ほどパピーと遊べないが、気持ではまだ若い。
パピーは積極的にホリーばあちゃんに絡んでいく。
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今回はホークがお里に来ていたので、ヴィクと3兄弟で写真を撮ることにした。
なかなか3匹そろうことはない。
サミーの兄弟は日本とアメリカで分れている。
日本ではあともう1匹、ルナという子がいるけどいまだにあったことがない。
日が暮れる前に撮りましょう!

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サミーとヴィク 似ているよね?
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しばし3兄弟でお散歩

神の御加護があるように 一つの光がサミーに
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ブリーダーさんによるドッグショーでのポーズをとるサミー
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お里はいいね。
サミースマイル全開
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こうして
サミーの兄弟に会い、パピーからの若いパワーを頂き、ホリーばあちゃんの勇気を頂きました。
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by yummypon | 2010-03-20 12:17 | sammy

セカンドオピニオン

昨日受けたショックは昨日で終わりにして、今日は昨日先生から
セカンドオピニオンとしてかかりつけの獣医さんに意見を聞いてみるようにという
ことでしたので行ってきました。

昨日の診断はあくまでも所見なのではっきり分らない。
できれば、もう少し詳しく見てもらって
CTとかMRIという縦断面写真があればもっと詳しいことが分かる。

サミーの場合は現に聴導犬であるので、
今後は協会との相談し、どのようにすればベストなのか考えて行きたい。
今は結論を急ぐのではなく、様子を見て行くという方法です。

かかりつけの先生から
こういうサプリメントがあると紹介された。
アガリクス粉末メシマコブゼウスD-フラクションプレミアム
3つのサプリメントを調べてみるとどれもシイタケ類なんだね。
メシマコブゼウスには獣医による報告書もあるので、いくつか効果は認められそうだ。

シイタケパワーはすごいね。

他にもアガリ―ペット・サメ軟骨のもありました。

調べれば調べるほどいろいろあるんですね。
今月末までには最終決断することでしょう。

まずは詳細検査をうけてから、まだ方法を考えたいと思います。

獣医がいうにはとにかく今はサミーにストレスを与えずにリラックスできるようにしましょう。
もし、体調が急変することがあればすぐにでも連れてきてください。
という心強い言葉を頂きました。
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by yummypon | 2010-03-16 18:52 | 獣医・健康

また。。。。最悪。。。

2008年11月11日のブログにかいた
悪性組織球性肉腫を覚えていますか?

2週間前に左腹にできたしこりを今日見てもらいました。
今回は日本獣医生命科学大学動物医療センターで見てもらいました。
私がそのしこりを発見した時、いやな予感がしました。
2年前にサミーの左肘にできたしこりと同じ感覚だったからです。
今回は健康診断も兼ねて、詳しく見てもらいました。

しこりの部分を細胞診をしてもらった結果、2年前と同じく
悪性組織球性肉腫が第一に考えられる。
念のためレントゲン検査してもらった結果、肺野に移転を疑う所見がある。
(大きいもの以外にも小さなものもある)

よって
腹部のしこり以外に転移があるため外科手術はできないそうです。

今後の方針
①抗がん剤治療 副作用があるため、聴導犬の仕事が難しくなるおそれがあり、サミーには合わないかも。 効果としては腫瘍を小さくしたり、進行を抑える可能性あり。しかし、完全になくすことはできない。
②サプリメントによる治療  副作用はないが、効果は不明。


寿命
今回の診断だけでは予想できないが、数か月になるだろうと
いう診断を下されました。

ショックですね。
2年前も同じことを言われて、気をつけて後3カ月で10歳を迎えます。

今回はレントゲンで見る限り3か所ありました。
大きい部分は胸のところにあります。

今後どう治療していくかはセカンドオピニオンつまり
いつも通っている上北沢動物病院の先生と相談することになります。


私としては抗がん剤は使いたくありません。
何かサミーにとってのベスト選択は何かを考えたい。
もし、抗がん剤を使用して副作用が起きた場合は即聴導犬の仕事を引退しなければなりません。

また今はとても元気で何の変化はありません。
聴導犬として一緒に行くのがサミーにとって一番の幸せなのですが、 最後まで聴導犬として一緒にいるか、引退して一緒にいるか タイミングを考えています。

再発まで2年間生き長えたサミーなので今後も気をつけて
最後まで見て行きたいと思う。

上記を書くまでいろいろ苦悩し、このブログはサミーの記録でありサミーが生きた証になるので
記録として書きました。

あと3カ月で10歳の誕生日を迎えます。
寿命は人間が決めるのではなくサミーが決めます。
その時が来たら来たらで覚悟するしかありません。
いまは、元気のそのものなので見守っていきたい。
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by yummypon | 2010-03-15 18:34 | 獣医・健康
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I am hearing dog for Yummy


by yummypon
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