食欲が。。。

サミーは見た目は元気そうですが、食欲はありません。
昨日はなんとか
朝、褒めて褒めて少しずつ食べさせました。
というかサミーが心配している私をみて
仕方が無く食べたという雰囲気です。

やはりのどの違和感が強く
あまりのどに食べ物が通らない。
ドライフードをふやかして、柔らかくしてから食べさせる方法だが、
拒絶。

その代わり水ばかり飲む。
飲んではすぐトイレへ。

サミーは必ず
自分の誕生日が近くなる1ヶ月間は
体調が悪くなったり、変な行動をする。

まあ、今回は誕生日を無事に迎えられるか?という一つの山になります。

水だけでは栄養が無い。
彼が思い付きで、彼はいつもプロティンを飲んでいる。
それには高たんぱく質なので、サミーには合うんじゃないかな?
食べないなら流動性のもので少しでも体に栄養を送ろう!

試しにプロテインを水で溶かして飲ませたら
飲んだ。

毎日、どうやってサミーに食欲を持たせるか工夫しています。
うーん。

少しの留守番を嫌がります。
傍にいないとサミーは私の事が心配で一緒に行く!となります。
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# by yummypon | 2010-05-19 00:38 | sammy

御嶽神社祭り

今日は田園調布の御嶽神社祭りがあり
アジアの聴導犬総勢で参加。

地元であるアルファとニッキーも参加。
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聴導犬訓練中の仲間総勢です。
ブースを決める間に神社で待機。
色々な人が通り、犬たちを撫でたり話したりしました。
そのうちのお爺さんが話しかけてきましたが、通じなかったので
予め用意したラミネートメモを渡した。

聴こえないの?この犬も聴こえないの?
いや、音を教えてくれるんです。
メモに説明が書いてあるのを指した。
お爺さんは大層に犬の働きに感激し、
この犬のためにフードでもあげて下さいと1000円差し出した。

隣にサミーがいたのを見て、この犬も聴導犬なのか。
では、この犬にもと。
合計2000円頂いたので、それはすぐに募金箱へ。

ブースが決まり、そこへ移動。
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結構みんな気前がよく沢山の募金が集まりました。どうもありがとうございました。
子供たちは小銭で大人はお札でした。
温かい商店街の人達でした。

2時ころから
デモが始まり、まずは災害救助犬のデモ。
3つ段ボール箱のうち1つだけ人が入っています。
救助犬はにおいを嗅いで見つけたらワンワンとお知らせます。

サスケとトレのデモ。
自転車のベルが聞こえたらタッチで教える。
お疲れ様。
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トリは
ベテランサミーで、おなじみのゆんみコール。
ゆんみコールでハイタッチ。

みんな暑い中でお疲れ様。
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# by yummypon | 2010-05-16 16:14 | 遊び

3つの腫瘍の針検詳細の結果

Y先生とのメールのやり取りをブログに載せてもいいかと聞きましたところ許可を頂いたので
転載します。このように、丁寧な説明および、Y先生の意見を伺わせていただけました。
長いですが、最後までお付き合いくださいませ。

サミーの細胞診の結果が出ました。所見は以下のとおりです。
(診断) 非上皮性悪性腫瘍
・過去に切除した肉腫の全身転移
・特に組織球性肉腫を疑う。滑膜肉腫との鑑別が必要

(診断医のコメント)
いずれの腫瘤からも同様の腫瘍細胞が採取されています。腫瘍細胞は非上皮系細胞と考えられ、強い異形成を伴って無秩序かつ積極的に増殖する所見から、非上皮性悪性腫瘍と診断されます。個々の細胞形態は組織球に類似しており、前回MFH(悪性線維性組織球肉腫)と診断された肘部腫瘍の転移病変と考えられます。しかし現在MFHとの診断名はあまり使用されなくなっており、別の腫瘍であることも考慮する必要があります。組織球様非上皮系細胞が主体であることから第一に組織球性肉腫が疑われます。原発病変が肘部であることから、滑膜肉腫も考慮する必要があります。真にMFHと診断せざるを得ない腫瘍であることは当然否定できません。腫瘍は全身転移していると思われ、短期的予後に厳重な警戒が必要です。局所的な治療は無効と思われます。可能性があるとすれば、組織球性肉腫であることを考慮してCCNUを使用する価値があると思います。確定診断にはバイオプシーが必要です。

以上、細胞診の診断結果と診断医のコメントです。

解りやすく説明すると、やはり肘に出来たMFH(悪性線維性組織球肉腫)が転移したものだろう、という結果です。専門的にはMFHという病名はやや古いものなのですが、「組織球系の悪性腫瘍」ということでは変わりありません。滑膜肉腫の件は、細胞診上の区別が困難なのでコメントに載せたものと思いますが、これも悪性腫瘍であることには変りなく、前回の手術の際の病理検査の結果を優先して考えれば、やはり組織球性肉腫と考えて良いと思います。そしてやはり、肘に出来たものが全身転移を起こしている、という解釈で間違いないでしょう。

CCNUというのは抗がん剤です。これに関しては、以前のメールで簡単に説明しましたね。

今回の結果を考え合わせると、レントゲンで肺に写った「影」というのは、同じものの転移病変である可能性が非常に高いということになるでしょう。

予想していたとは言いながらも、やはり残念な結果です。

なるべく臨床症状が現れずに、少しでも快適に過ごせることを、お祈りします。

取り急ぎ、ご報告のみで失礼いたします。


丁寧なご説明ありがとうございます。
あの後、4日が経ってから元の大きさに収まるところが少し小さくなりました。
炎症でも起こしたようですね。触った時は熱をこもっていましたが、今は平常に戻りました。
大きくなった部分は前に切ってもらったところは左前脚の肘でした。
今回は左腹の部分です。場所は違います。
サミーは聴導犬として引退しましたのでいまは御隠居です。
ときどき元聴導犬として出かけることがありますが、あくまでもサミーの体調との 相談してから
出かけています近いうちにそちらへ伺うのでその時はよろしくお願いします


お返事遅くなり申し訳ありません。
まずサミーの病名ですが、悪性線維性組織球腫(悪性組織球肉腫)ということですね。
組織球系の悪性腫瘍は幾つかタイプがあるのですが、犬種の変遷などにより比較的近年になって注目され始めたような事情があるためか、分類の仕方にやや混乱が見られます。しかし大雑把にはLocalizedのタイプとSystemicのタイプに分類されます。サミーの場合は恐らく、Localizedの組織球肉腫(HS)が転移、再発したもの、ということだと考えられると思います。

金曜日に一日にして1.5cmくらいの腫瘍が4cmほど急成長しました。
これは、以前に手術で切除した部位に局所再発したもののことでしょうか?

Localized HSの治療は原則的に早期の外科切除で、しっかりとマージンを取って大きく切除することが第一です。「大きく」と言う言葉には“断脚”という意味も含まれます。もちろんサミーは聴導犬ですし、最初の時点でどこまで切除すべきかというのは、(後になって色々言うことは出来ますが)なかなか難しいところだったと思います。

切除した後、放射線治療が一応最も有効とされています。そして更に、再発予防として抗癌剤を使用する場合もあります。しかしこれで再発してしまった場合には、正直言ってあまり有効な治療法はありません。抗癌剤と言うのは、顕微鏡レベルで癌細胞が体のあちこちに散らばっている(かもしれない)ような場合には有効ですが、固形の癌の塊を形成しているようなものに対しては、あまり効果は期待出来ません。もちろん、多少の延命効果はあるかもしれませんが、それほど有意差があるという訳ではないようです。

仮に抗癌剤を使用する場合は、CCNU(ロムスチン)という抗癌剤を使うことが多いです。これは日本国内では製品が無いため、海外から輸入して使用します。よくある副作用は骨髄抑制、つまり白血球や赤血球の数が減ることですが、副作用の出方には個体差がありますので、あまり副作用の出ない子もいます。

ただ今、心臓の薬、咳止め薬を頂いているのに 余計にステロイド剤とプレドニン剤を使用しましょうかとさらに薬を増やそうとしていたので 断りました。

心臓も悪いのですか?これはHSとは関係ありませんよね。咳はやはり肺の転移巣が原因で出ていると言う判断でしょうか? プレドニン(=ステロイド)の服用に意味があるかどうかは、目的によると思います。マスコミの影響で「ステロイド=こわい薬」という誤ったイメージが定着していますが(そしてこのイメージがアトピーや癌に対する悪徳商法を蔓延り易くしているのですが・・・)、決してそんなことはありません。もちろん多量に長期間使用した場合にはそれなりの副作用が出ます。しかしステロイド剤は非常に歴史の古い薬剤ですし、我々獣医師もステロイドの副作用に対しては大抵、充分な知識と経験がありますので、多くの場合で副作用の危険を回避しながら使用することが可能です。

またステロイドの副作用には「食欲増進」というのがあります。これは、食欲のなくなった重症患者に対して、わざとこの副作用の発現を狙って使うこともあります。

ステロイド剤は基本的には消炎剤です(多量に投与すれば免疫抑制効果もあります)。ステロイド剤を飲んだ方が、咳が減るなど好ましい効果がみられるのなら、投与する意味はあるように思います。ただ、食欲はあるようですし、咳止め薬がある程度効いているのなら、ステロイドの必要性はあまり無い様な気もします。

残念ながら、現状では「治癒・改善」に向けた有効な治療法をアドバイスすることが出来ません。強いて挙げるなら、「免疫療法」という癌治療があります。

これは、患者自身のリンパ球を使い、これを体外で大量に増殖させて体に戻して癌細胞をやっつけさせる、という治療法で、一部の大学や高度医療センターなどで行っています。しかしHSに対して有効かどうか判りませんし、この治療自体がまだデータ不足なので、試す価値があるかどうかは不明です。たしか日獣でもこの研究を行っていたと思いますが、診察のときにこの話が出なかったと言うことは、この治療の対象に当てはまらない、ということなのかもしれません。

食欲は旺盛ということなので、それなりにバランスの良い食事をしてもらうと良いと思います。一応は、ヒルズのn/dなどが推奨されていますが、脂肪が多いため下痢をする子が多く、好き嫌いもありますから、これにこだわる必要はないと思います。良質の蛋白質を充分に摂取してもらうと良いと思います。

“がんに効く”という触れ込みのサプリメントは、それこそ沢山あります。しかしその大半は怪しいものです。獣医師や関連学会などの報告で「効いた」と発表されているものもありますが、実際には研究自体のデザインが不適切なので、あまり意味のあるデータではないものが殆どです。ヒトのものでも、「がんに効く」と謳われて販売されながら、実は癌の発生を促進するものが含まれていたり、あるいは強い副作用をもつサプリメントも少なくありません。一時期爆発的に流行したアガリクスも、「ほとんど効果がない」ということが判ってからはすっかり下火になってしまいました。

私自身も「どれが良くて、どれが悪い」とはなかなか言い切るのは難しいのですが、それでも抗酸化作用が期待できるもので、動物への投与の安全性がある程度確認されているものでしたら、与えても良いだろうと思います。しかしあれこれ何種類も与えるのはやはり健康被害の危険性があるので、安全性を考えるのならば、動物用医薬品メーカーが作っていてそれなりに広く流通しているものが最も安心だと思います。そう言う意味ではD-フラクションなどは、与えても良いと思います。
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# by yummypon | 2010-05-15 22:07 | 獣医・健康

サミーの主獣医 Y先生

今日は久しぶりにサミーの主獣医Y先生に診てもらいました。
やはり、Y先生に会って話すと安心感がある。

久しぶりに行ったけど、受付にはすぐ顔パスでサミーのカルテを出してくれました。
診察カードを出さずに、受付にはすぐサミーちゃん元気だった?と
声をかけていただきました。

遅くなったけど狂犬病予防注射を打ってもらいました。
サミーの最近の様子を既にメールで連絡してあったので
すんなりと診察していただきました。

最近のブログではサミーの腫瘍がいきなり大きくなったけど
小さくなったと書きました。
そのあとに脇、股に合計3つの腫瘍が出来てしまいました。
そこはリンパ腺に沿っている。
そういう意味では
2年前に削除した腫瘍が転移したという考え方が出来る。
針細胞でそれぞれのサンプルを取り調べてみた結果
同じものであること判明。

詳細は大学で見てもらうため2,3日はかかるそうです。
分かり次第にメール連絡がきます。
前に取ってもらったレントゲンによる肺の転移については
肺に針が到達すると生命の危険があるためその針による検査が出来ない。
それはU先生と同じ意見でした。

そのように、いろいろ説明してもらえるので安心できます。
私にも少しずつ知識が増え、サミーを守ることにもなります。

食事についても話しました。
今の食事はオリジンのドライフードとささみであげている。
その方がサミーにあったようですね。
食欲があることは大事なこと。体力が持たなければ意味が無い。

これからのサミーについても
私は抗がん剤を使わないことY先生は理解してもらっているので
やはり
サミーにストレスのない生活を送ってもらうことが一番ですね。

サミーの悪性腫瘍はいろいろな悪性の中でかなり悪い部分に入るそうです。
ただ、サミーの場合は体力が亡くなったり、寝たきりではない症候なので
悪性と言ってもそんなに悪いのかと思うくらいだと私は言いました。

Y先生曰く、たぶん部位による関係もあるかもしれない。
たとえば、心臓、肝臓、腎臓など臓器に腫瘍があれば
もっと体力を奪う原因にもなる。
幸いにサミーの場合は外部、皮膚部分に腫瘍が付いているという状況で
そんなに体に影響力を持っていないのかもしれない。
サミーの症候の腫瘍はものすごくスピードで増えていくものであるので
これから先、どんどんあっちこっちと腫瘍が出来てしまうと
体力に影響が来ると思います。

Y先生と話していると
とても心穏やかに聞けるんですね。
そういう獣医はあまりいないと思います。
安心して預けることが出来ます。

私がサミーと相談している間にも
Y先生もサミーに聞いていました。
どうする?
サミーもしっかり耳を傾けて、うんうんと一緒に同調しているか模様でした。

私が心落ち着いているから、サミーも落ち着いてくれます。
私が不安だなこの人って思うと、サミーは私の波長を合わせるかのように
嫌と体で表現してしまいます。

今日はY先生に会えて良かったです。

この間ティアに会ったけど、その写真や様子はまた後で載せますね。
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# by yummypon | 2010-05-08 23:24 | 獣医・健康

My Birthday

今日は私の誕生日です。
既に何人かお祝いのメッセージを頂いております。
ありがとうございました。

山梨県から嬉しいプレゼントが届きました。
BOY&やえからです。
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どう?素敵でしょう?
凛々しいサミー。知性が醸し出されている。

恒例で家族でバースディディナーしてきました。
サンマルクですよ。
バースディコースで頼みました。
デザートには誕生日プレートが付きました。
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ところで
着々とサミー写真集が出来上がりつづあります。
一応今は5冊のみ注文していますが、何人かサミー写真集が欲しいと
言っているので追加注文できます。

割高になりますが、B5ワイドサイズ写真集30ページ1冊で13440円になります。
3冊は予約済。(私の2冊、ブリーダーに1冊)
残り2冊はまだ決めていませんし、最終的に何冊になるかはわかりません。
今のところ私に申し込みがあるのは2人は確定して、あと一人は迷っている。

一応サンプルとして2つほどお見せします。
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グロ仲間と補助犬仲間と人間仲間たちとの写真にまとめました。
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これはみんなから頂いたメッセージのページになります。
沖縄へ行ったときに私とサミーの距離感、信頼関係がはっきり映っていて
ふたりの歴史の重み、絆がそのままうまく表現されている1枚だと思います。
カメラマンはもちろんサミーの事を良く知っているゴーパパです。

みなさんも記念写真集を作るときは是非フレンチ オフ ウェブまで注文してみてね。
自分が撮った写真でいいものが無ければ、カメラマンであるゴーパパ、マメママが
撮ってくれますよ。

とてもいい写真集にまとまっています。
1ページ目はブリーダーからのメッセージで、誰も知らないサミーのエピソードを
書いてくれました。最後のページは私からサミーへのメッセージになっています。

サミー私と一緒に誕生日を迎えてくれてありがとう。
今度は6月1日一緒にサミーの誕生日を迎えようね。
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# by yummypon | 2010-04-28 22:24 | 誕生日

サミーへのメッセージ

サミーへのメッセージを募ったら
沢山集まりました。
特に毎年伊豆へ行って、交流を深めている人たちが次々と彼らのサミーへの
エピソードが沢山寄せられて嬉しく思いました。

出来るだけ皆さんのメッセージをサミー写真集に載せたいと思いますが、
ページの都合で載せられなかった場合は御承認ください。

今、5冊注文しています。
欲しい人はこちらに申し込んでくださいね。
送付させて頂きます。

ただ、特別に少数で頼むので割高になります。
それでもいいなら、注文を受け取ります。

いま、サンプルを見ていますが、結構いい写真。
本当ならもっと色々載せたいけどね。
10年の歴史があるんだからね。

それを30ページにまとめました。
本当に永久保存版になるのですごく楽しみです。

来週あたりには印刷注文に入ります。
出来上がりはサミーの誕生日前までになるでしょう。

サミーへのメッセージを寄せてくれた人に感謝します。
ありがとうございます。
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# by yummypon | 2010-04-17 20:12 | sammy

あせった

先週の金曜日にいきなりサミーの腫瘍が4cmほど大きくなっていた。
しかも熱がこもっているようだった。
コミュニケーターと話したすぐ翌日だった。
そんなはずはない。

急いで近くの獣医さんに見てもらった。
獣医さんも原因は分からない。
急に大きくなったことを考えると化膿(傷などから)も考えられるのですが、強くぶつけたりは
していないですか?舐めたり、掻いたりしていない?

そんなことは無かったんですね。

腫瘍用の薬はあげていませんでしたよね?
それならプレドニン錠、ステロイド錠を投与してみたいと思います。

私は抗がん剤を使わないと決めているし、ましてステロイド剤をつかうのは
いやですと。
そして、サミーにこれ以上沢山薬は飲みたくないよね?ときいた。
サミーはとにかく私に一任しようとしていた。

私は、その獣医さんに今サミーは咳止め薬飲んでいるし、これ以上いろいろな薬と一緒に
飲むのはどうなのか?薬詰めにさせたくありません。

色々考えてサミーの心にしかと聞いて心と相談した結果、
投与を断りました。

はたしてそれが良かったのか心配しながら様子を見てきました。

あまりその腫瘍を触るとサミーは嫌がるので、確認程度に触るだけにしました。

一昨日からその4cmの大きさから元の1.2cmの大きさに戻り、一安心です。
熱こもっていた体温も平常に下がってきました。

昨日、雪が降るという異常な天候ですが、
家には床暖房を使って、サミーの体を冷やさないように気をつけていました。

今日はサミー任せの散歩でしたが、とてもとても長い散歩を楽しみました。
なかなか家に戻らず、もっと歩くの。

食事はオリジンとささみと咳止め薬、ルティン、水素水です。
ささみを入れてからはものすごく食欲旺盛でスピードで食べてしまします。
ささみはコストコで2kg購入し、いつでもあげられるように常備しています。

元気のそのものです。
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# by yummypon | 2010-04-17 20:05 | 獣医・健康

コミュニケーター

今日はコミュニケーターに見てもらいました。
昔、ジョイスさんにちょっとだけサミーの会話をしてもらったことがあります。
サミーの事はほとんどわかっているけど、やはり気になるので見てもらいたいなあと
思っていました。

サミーの心の友である元介助犬ニッキーのパートナーから連絡があった。
やはり、彼女は私の共通点がいっぱいあって想いも一緒なんですね。
何をするにしてもよく似ている。前に持って打ち合わせしたわけじゃないのに。。。
ニッキーは14歳。サミーは10歳。
2代目介助犬アルファ6歳。2代目聴導犬ティア2歳。
何かと4歳差。
ニッキーとサミーはアメリカ育ちでバイリンガル。黒犬。
アルファとティアは日本育ちで茶色。
偉大な先代犬の背中を見て、すごく甘えん坊。

久しぶりにニッキーと会いましたが、元気そうでした。
もちろん14歳なので足腰が弱くなっていますが、意識ははっきりして
撫でてとやってきます。
が、
弟分のアルファの方が甘え上手で割り込んで
お尻を上に突き出してごろんとお腹を見せてきます。
そういうしぐさは全くサミーとティアとのやり取りが似ているから笑える。


まずは
ニッキーとアルファとのセッションで1時間。

そのあとはサミーとのセッション。
口話でもできるが、やはり聞き落とししたくないので
パソコンで話しました。

サミーに聞きたいことはどんなことですか?

妹のティアを迎えたけどサミーはどう思っているのかな?

「てぃあ?」と確認した後、「好きよ♪」って言ってくれました。
なかなか理解力のある妹のように感じているようです


今サミーは腫瘍がいくつか体にあって食欲旺盛だけど痩せて行っている様子なんだけど
サミーなりに理解はしている?

そうね…。今感じただけで3か所くらいの腫瘍を感じました。それで、彼女は、その中でも特にのどの下のあたりに違和感を感じているみたい。食べ物が通りにくいという感じ。
あと、疲れやすくなったとも言ってます。たぶん腫瘍によって体力が奪われてるのだと思う。
でもそれが病気のせいというのはあまり理解してないみたい。病院にはちょくちょく行ってるみたいなんだけど、それとこれとの関連性が見えてないというか、そんな感じ。


今、いろいろ食事を工夫して変えているけど獣医さんの勧めたn/dはおなかが合わないのでやめさせたけど、それでよかった?
また、今はゆでたささみでドライフードと合わせてあげているけどそれはサミーにとってうれしいことかなと思っているけどどうかな?

N/Dはとてもおなかが膨れるけど、瞬間的なものみたいですぐにおなかがすくって。ただ「空腹を満たす」ためのものとしか感じられてないみたい。
「どんなご飯がいい?」と聞いたら「お肉!」って元気よく答えてくれましたから、ささみはとっても嬉しいんだと思います。
生肉はあげたことあります?それが好きみたい。そんなイメージも伝わってきたんだけど…。
とっても大好きみたい(^^)知ってるのね!なるほど!!

他には?


できるだけ最後まで聴導犬の仕事をさせたかったけど。
サミーはとてもプライドが高いので、サミーの意思を尊重したいと思っています。
体調が悪いので引退を決心していますが、サミーにはいいのか私にはわからない。
また、聴導犬としての仕事はサミーにとって良かったのか?

そうですね、プライドはしっかり持ってる子ですね。
そこで、彼女自身、得体のしれない体調不調(腫瘍のことね)があるので、引退は彼女のプライドを守ることにもつながるようです。

さっき伝えそびれてしまったけど、食欲旺盛と書いてくれたけど、そうしないと本当に彼女の体力が付いていかないみたいなのです。だから一生懸命食べてるって感じ。もちろん食べることが好きだからなおさら一生懸命なのだけど。

先の続きです。
サミーは聴導犬としての生活はとても誇らしかったと言ってくれてます。
どこに行くにも一緒で、「かしこいのねー」と言われることがとてもうれしかったって。
だからこそ、ですが、まだ彼女が元気なうちに引退をさせてあげるのは彼女のためなのです。
「こんなにふらふらなのにかわいそう」と言われるのは彼女にはとても辛いことだから。


彼女にはトラウマがあると思う。私なりの。。。
風が苦手なんです。昔他の犬にかまれたときに怪我したお腹にたまたま強い風でドアが閉まったのが彼女のお腹に当たったのかきっかけなのかなと思っているのですが。。。

風よりも大きな音が苦手なように感じるのです
それも、急に出る大きな音。なので、花火も最初はドキドキだと思うのです。たぶんすぐに慣れると思うけど。慣れて平気なのは「急に」ではないから。
なので、その時の話に例えると、風にびっくりしたというよりも、ドアのしまる音が大きくてびっくりしたほうかな?と思います。でも、強い風も苦手みたいですね。そよかぜはOk.
なぜ嫌なのかと聞いたら「(風は私が)制御できないから」
どうやって回避すればいいかが分かるものや規則的なものなら大丈夫みたい。

でも、雷は「ごろごろ」が小さく長く続くから、少しは心の準備ができるみたい。いきなり「どっかーん!」はダメ。気圧の変化もあるしね。
そんなときは抱きしめて、耳と胸をさすってあげてください。抱きしめて落ち着かせるのはいつもやってくれてるみたいだけど、耳と胸を触ると落ち着くまでの時間が早くなりそうです。
耳を触るのは音を遮断させる意味。それから、緊張をほぐす意味があります。
胸を触るのはドキドキをやわらげてあげるため。
そして「みんないるよ。大丈夫よ。私たちは全然怖くないよ。だから落ち着いてごらん」って言ってあげてください。


腫瘍はのどあたりが一番苦しいとサミーは言っているの?咳はいませきとめの薬をもらっているから落ち着いているけど。抗がん剤を使わないで自然治癒の方法を選んだ私なんですが。。。

咳止めを飲んでたのね。ということはお医者さんものどの周辺に異常があることは認めてるのかしら?

自然治癒に関して聞いてみました。
「わたしに化学療法は合わないわ」って。なんでも話を聞いていてよくわかってるみたい。
民間療法で煎じ薬とかそういうのが好みみたいです
化学療法はね、体が傷むって言ってます。


外にはっきりと腫瘍があるのね。どんどん大きくなっているけど、取らないでそのままでいいのかな?

伝わってきたのは2つ。
一つは「触ると痛いの」って。あんまり触られたくないみたいね。
で二つ目は「オペで取っちゃったらどう?」って私が聞いたら、「でも年だからね~」って
。予後を心配してるみたいな感じでした。
でも、触ってみたら自然に小さくなる感じがしなかったんだ…。
これはあくまでも私の思いだけど、手術で取っちゃったほうがすっきりすると思うんです。で、それも聴いてみたら「ママは何て言うかな」だって。ママ次第って感じです。

私がサミーに「じゃぁ(腫瘍と)仲よくしていくしかないね」って言ったら、さっき、ゆんみさんの顔をじっと見たの。「ママ大丈夫?それでいい?」って。それから「私は大丈夫だから気にしないでね」って。
腫瘍に触れない限りは今のところ痛みもそんなにないみたい。


じゃあ、いまサミーの希望とかありますか?
山へ行くとか昔みたいに旅に行くとか?彼女の体力との相談ですが。。。
あと、ティアと一緒に出かけるのは好きかな?

「何かしたいことはある?」って聞いたら「ひなたぼっこ!」って。
山は体力がもてば行きたいみたい。自然が好きなのね。
でも、正直言って山登りの体力があるかと言うと、厳しいなぁと思います。
それだったら川とか野原とか、「平らな所」のほうが自然も味わえるし、体力も奪わないと思います。

ティアと一緒の行動については「二ついると邪魔じゃないの?」って。
私はティアがどんなサイズかわからないけど、伝わってくるイメージはサミーとおんなじくらいなのです。一人一頭でもちょっと多いかなっていうふうに伝わってきました。二人で1頭がちょうどいい、と。
でも、邪魔じゃなければみんな一緒はうれしいみたいです。
歩きにくいと思わないことがポイントみたいですね。


今、彼がいるんですけど彼女はどう思っているかな?またサミーは私の兄が大好きで最近は毎日散歩デートを楽しんでいます。

彼がいることは、サミーにとってとてもいい安心材料のようです。「ママのことを気にしてくれる人が増えた」というのは彼女にとってとてもうれしいことみたい。彼はとても優しくて暖かくていい人だっていってます。だからこのままずっと一緒にいてくれるといいと願ってるようですよ。

お兄さんについては「私のペースに合わせてくれるの」って言ってました。気を使わないでいい、とても楽で居心地のいい存在のようです。だから大好きなんですね!


サミーにとっての一番のストレスは?

「我慢」
彼女が我慢しなきゃいけない時が一番つらいって。
どんな時のことかを聞いたら「それはみんなが「サミー我慢してるよね」ってわかってくれてるんだけど、私にはその我慢が一番つらいかな」って。
わかってもらえてるだけに辛いんでしょうね。
そういう意味では病院での治療もそうでしょう。


1週間の留守番はどうかな?海外の仕事で連れて行けない時があるんですが。。。

心配心配心配…。

何が心配か聞いたら「ゆみちゃんがちゃんとお仕事できるか心配」って。
「そばにいて見守りたい」という思いからのようです。


アメリカと日本とどっちがいい?もちろんアメリカで育った環境がいいだろうけど。。。

あのね、かのじょの中では、別々の世界のもののようです。
アメリカはアメリカ。日本は日本。
それぞれにいいところもあって、同じように比べたことはないって。

アメリカでは自由に駆け回ってた頃が懐かしいって、うれしそうに教えてくれました。
体もどこもつらいところがなく、へとへとになるまで動き回ってたみたいですね。
そして日本は日本で、自分の存在価値を自分で理解できたことが何より素晴らしいことだと言ってます。わたしがいることがこれほどたくさんの人に喜ばれるなんて、アメリカでは考えられなかったからね、と。

サミーはすごいね!
わたしたちなら比べてしまうのにね。


今じっと私たちを見てたでしょ?

とっても幸せだから、何にも心配しないでいいよって言ってました。
不満とか、こうしてほしいとか、そういうのはないから心配しないで、って。

サミーと話しててとても特徴的なのは「安心して」じゃなくて「心配しないで」という表現になることなんだけど、この意味、ゆんみさんにはわかるかな?

本当に幸せみたいだよ。
だから「しんぱいしないで」!


サミーが言いたいことは、
わたしばっかり年とっちゃってごめんね。でもいつまでたっても変わらないでしょ?(自慢げ)
心配しないでこれからも仲良く一緒にいようね。ティアもみんな一緒にね。
ご飯もっとたくさんくれても平気だからね!
あと、お散歩は無理していかなくてもいいよ。行きたいときは催促してるし。
(これからも)みんなで仲良く暮らそうね。

ゆみちゃんの言いたいことはちゃんと通じてるから大丈夫だからね。これからもたくさんお話ししてね


温泉はすきだよね?

とくに、ちょっとぬるめのお湯にゆっくりつかるのがいいみたい。

という感じで1時間のセッションが終わってしまいました。
聞きたいことはある?他には?という風に出来るだけ満足していただけるように
しっかり話を聞いてくれたので私なりに納得できるものでした。

ニッキー&アルファとのセッションも
やはり同じように感じました。
お互いに感じたことはだいだいの事は分っているけど、完ぺきではない
その部分が知りたいというか確認したいという部分を知れて良かったということ。

ニッキーも何度か死にかけて無事に14歳という生き延びてきた先輩。

とにかく私がおろおろしてもしょうがない。
腫瘍が大きくなろうか、そのまま見守っていくしかないかな。
まあ、今年は心配ことが沢山あったから私がストレスを抱えてしまった真実がある。
そのストレスがそのままサミーに行っているような気もするから
まず、私が楽しい、明るくしていった方がサミーのためになるだろうね。
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# by yummypon | 2010-04-09 22:17 | sammy

メッセージを募集します。

今、french-off web
サミーの写真集を依頼しています。
毎年、サミーの誕生日に記念として何かを作ってきました。
丁度5年前はサミーの毛を使ったフェルトを作成してもらいました。

今もちゃんと部屋に飾っており、今はいい具合になっています。
その裏には誕生日パーティに来てくれた人のメッセージを書いてもらいました。

今回は6月1日で10歳。
私とともに10年間歩いてきて、常に傍にいてくれたサミー。
もちろん、サミーの写真は沢山あります。
20ページにまとめられるはずもなく、30,40ページになりそうです。
もちろん永久保存版ですよ。
色々なカテゴリーに分けています。
旅編、仕事編、アメリカ編、ゆんみとサミー編、サミーとティア編、メディア編。
どういう風に仕上がるか今からすごく楽しみ。

French-offはずっとサミーを撮って頂いています。
最初の出会いは雑誌でしたね。
ドッグワールドで北海道へ行ったときに、撮ってもらったのがきっかけでした。
彼らは良くサミーの特徴も性格も良く知っているので
私のイメージはちゃんと彼らに伝わっていると思う。
だからこそすごく楽しみ。

そこで
最後の2ページもしくはもっと?を使って
サミーにかかわった人からメッセージを集めたいです。
ペンネームでも本名でも結構ですので
サミーに対してメッセージを寄せてください。
サミーファンからのメッセージも受け取ります。

これは売り物ではなく記念品として作成します。
このブログを通しても、サミーのおかげで沢山の人に出会っていますし、
10年間ありがとう。
これからもよろしくね。という感じの写真集になります。

サミーの誕生日前には出来上がる予定です。
一応3冊お願いしました。
1冊は触れずに保存。1冊は開いて楽しむ。1冊はブリーダーであるAnnieさんに。
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# by yummypon | 2010-04-07 22:21 | sammy

暖かい

今日は暖かったですね。
おかげさまでサミーの調子はいいです。

とりあえず、n/dを一旦中止して
高タンパク質のドライフードのサンプルがあるので
それと併せて
コストコで買った鳥のささみをボイルしたものをあげました。
c0052779_21443996.jpg


食い付きがいいこと。久しぶりにサミーの飛び蹴りを食らった。
それほどのパワーがあったのですよ。
c0052779_21451252.jpg


オリジンの購入を試みています。
まずは1kgで良ければ1か月分の分量で購入します。

咳はしていませんん。
一応、近くの獣医から薬を頂いております。

とりのささみパワーはすごい。
サミーの目がキラキラ!
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# by yummypon | 2010-04-06 21:45 | 獣医・健康
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I am hearing dog for Yummy


by yummypon
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